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<超重要!>スマホやswitch2などを保冷剤で冷やすと火事を引き起こしかねないという話

私がフォローしている人の中にはちょっとした日常漫画を描いている人達が結構います。

その中のお一人が、「最近暑いからスマホを凍らせたペットボトルで冷やす」という事を描いていたのですが、これは故障だけでなく家が全焼する火事になりかねないので絶対にやらないでください。


また、他の人にも「スマホやswitch2、モバイルバッテリーなどリチウムバッテリー搭載製品を保冷剤や凍らせたペットボトルで冷やすと火事になる場合がある」という事を伝えてください。
テレビ番組やニュースサイトなどでもこれを取り上げましょう。

各地の消防署がXなどのSNSをやっている場合も注意するよう呼びかけましょう。

youtubeをやっている人達はこの警告を動画として呼びかけると、結構再生数を稼げるかもしれません。(高い再生数を叩き出した場合、チャンネル登録者数もそれなりに増える


・スマホやswitch2を何故保冷剤などで冷やしてはいけないのか?

リチウムバッテリーが搭載された製品を35度以上の環境で使用する事は故障やバッテリーの寿命を減らしたり、バッテリーにダメージを与える事で将来火事を引き起こす事もあります。

そのため、最近でも「switch2は35度以上の環境で使用しないでください」みたいに任天堂が呼びかけて話題になりました。

その呼びかけ自体は良いのですが、「じゃあスマホやswitch2を冷せば良いのか」と考え、保冷剤や凍らせたペットボトルを直接くっつけて熱を冷まそうという危険な事をやってしまっている人もいるようです。

先ほど紹介した私がフォローしている人も漫画の中でそれを描いていましたが、その漫画を見てしまった他の人も同じ危険な行為を今後真似てやってしまいかねません。
漫画の後の文章で「危険な行為なので真似しないように」と注意を呼び掛けるべき。


スマホやswitch2などを保冷剤などで冷やすと、温度が大きく下がる事で内部で結露しやすくなります。
空気中の水分が水滴のように内部基板に付着しだし、ショートして異常発熱し出火する事があるのです。

・錆びによる将来の発火事故を引き起こす事もある

また、その時はショートが起きなくても一定量の水分が基板内に付着すると金属回路に錆を発生させてしまいます。

電子回路は錆てしまうとそこで抵抗が増し、同じ電流を流した時でも錆ている時はより強い発熱をするようになり、それによって内部のリチウムバッテリーのパックが熱でダメージを受け、異常な高温や発火が突然発生しかねないのです。

同じ理由で水没させたり雨が内部に入った物、水蒸気が多い環境でスマホを使ってしまった場合も結構危険なスマホになってしまいます。


うちわや扇風機で温度を下げるというのなら良いのですが、保冷剤や凍らせたペットボトルを直接スマホやswitch2、モバイルバッテリーなどのリチウムバッテリー搭載製品にくっつけてしまうのは絶対にやらないでください。

Xをやっている人達も今回のこの記事を紹介するなどして、他の人達がやらかさないよう呼びかけましょう。

火事はその家が燃えるだけでなく、周辺の家も延焼で被害を受ける事があります。
あなたの隣の家の人が今回書いたような危険な行為をしていると、その家が火事になりあなたの家までも延焼で燃える事になりかねないのです。

こういう事を絶対にしないようSNSでしっかり呼びかけてください。


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