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めっちゃカメレオンの作者達の今年度と来年度の納税額がすごい事になりそう……

爆発的に売れているインディーゲーム『めっちゃカメレオン』。

今年度だけで作者達におそらく20億円以上の金が入ると思います。
二人で制作してるようなのでそれぞれ10億円以上?
ただ、日本の所得税は累進課税のため年間の稼ぎが大きいほどより多く取られます。
法人化やその他の色々な節税をきちんとしないとごっそりとお金を取られる事に。

仮に今年それぞれ10億円稼いだとし、法人化やその他の節税をしない場合は所得税と住民税の合計で5.5億円くらい取られる事になります。

それぞれ4億円以上残る事になりますが、このお金も翌年の予定納税の事を考えるとある程度は残しておいた方が良いという事に。

個人事業主は予定納税という形で確定前の税金を前払いする事になっています。
その予定納税の額は『前年の納税額の2/3』を7月と11月の二期に納税します。

つまり個人でそれぞれ10億円稼いだ場合はその年度の所得税と住民税で5.5億円くらい取られる。
さらに次年度の予定納税で7月と11月の二期あわせて5.5億の2/3の3.7億円以上を支払わないといけません。
この予定納税で過剰に納税した分については最終的に戻ってはきますが。

来年もこのゲームはそれなりに売れるでしょうが、流石にブームはだいぶ落ち着いて来年の稼ぎはずいぶん減ってしまうでしょう。
予定納税の事を考えると作者達はそれなりのお金を来年は残しておく必要があります。

翌年の稼ぎが大きく減り、また手元のお金が少ない時は一応手続きをすれば予定納税額を減らす事もできますが。