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郵便局の電動バイク30台近くが全焼 (法改正の必要あり)


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250708/k10014857531000.html

郵便局の配達用オートバイ28台全焼(NHKニュース)


郵便局はEVカーや電動バイクをどんどん導入していっていますが、リチウムバッテリー充電中の電動バイクから出火し、他の電動バイクも巻き込まれる形で大きな火事に発展したとの事。
結局28台もの電動バイクが焼失したようです。

バッテリーの充電中の火事も大変ですが、走行中の火事も問題です。
電動バイクの場合、座席近くのバッテリーから出火すると、運転している人の衣服にも火が移り、そのまま全身やけどで死亡する事も起きかねません。

電気自動車や電動バイクなどのバッテリーを搭載している物については、もしバッテリーの異常が発生した場合はすぐに大音量で警告音を鳴らすよう、製造メーカーに法規制をすべきだと思います。

走行中もバッテリー充電中も異常時に大音量の警告がすぐ鳴るようになると、それに気づいて退避や初期消火もしやすくなるでしょう。

今回のバッテリー火災もすぐに気づいて初期消火できていたかもしれません。