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受験生とそのご家族のための脳の健康の本を執筆中です(合格率を引き上げる本)

私がkindleで出している『その行為が脳を壊す:精神疾患は何故発症するのか?』という本は、本のタイトルの通り心の病になっている人やそのご家族のための回復方法を解説した本となっています。

この本の中では脳疲労についても説明しているのですが、脳疲労は心の病の前段階のような物です。

脳は本の中で解説しているように、色々な行動によって脳内で増える活性酸素によりどんどん損傷していき、その脳の損傷が進行していってしまうと

1・最初は軽い脳疲労(一時的な物)
2・次に慢性的な脳疲労になる
3・最終的に重度の脳疲労となり心の病に発展する

という風に段階を踏んで脳の状態が悪化していき、最終的には心の病になってしまいます。
脳疲労とは、「脳の物理的な損傷の進行によって起きる脳の機能異常現象」なのです。

そしてその脳の損傷が大きく進むと最早脳は正常に機能しなくなり、様々な心の病や自律神経失調症、慢性疲労症候群などの肉体の異常が必ず起きてしまうのです。

・脳疲労は受験生にとっては合格率を引き下げてしまう天敵

脳疲労(脳の損傷)状態では脳の機能低下が起きます。
思考力の低下、忍耐力の低下、意欲の低下、記憶力の低下(海馬が損傷しているため)、自律神経の乱れなど、色々な異常が発生してしまいます。

脳疲労状態ではこのような複合的な脳の機能低下が起き、そのため学習効率の悪化や試験の時にきちんと頭が働かなくなり、当然のように合格率も低下させてしまいます。

受験生にとっては「脳疲労をいかに起こさせないか」を意識する事が自分の合格率を引き上げる事につながります。
脳が常に健康的な状態になるよう、生活や食事で何が重要なのかを知っておく必要があります。

私が先に紹介した『その行為が脳を壊す』という本ではそれらについてすでに詳しく解説しているのですが、本のタイトルからして受験生もそのご家族もこの本をまず読もうとはしないでしょう。
(私としては、「今すぐ読んでください。受験生にとっては合格率を引き上げる事につながります」と言いたいのですが)

そのため、少し前から「受験生やそのご家族に向けた脳の健康のための本を執筆する」という事をしていました。
内容的には「その行為が脳を壊す」をベースに、受験生とそのご家族向けにアレンジしたような書籍です。

ちょうどこのタイミングで、森乃響喜さんという方がご自身のnoteの記事で「自分の子供が受験勉強を頑張っているのは良いが、最近は慢性的な脳疲労状態になっている」という事、そして森乃さんは「このままでは心の病になってしまうのでは?」とご心配されているのを見かけました。

この方のご心配の通り、そのままお子様の脳疲労を進行させてしまうと間違いなく脳はよりひどい疲労(損傷)状態になり、ご懸念の通り心の病に発展して受験どころではなくなってしまいます。

今の段階からこまめに脳を休ませる事を子供にやらせて脳の損傷を修復させるのが大事です。(睡眠や頭を使わない休憩時間に脳の修復が進みます)

また脳の損傷予防にもなるので、たびたび脳内で増加する活性酸素を無害化する抗酸化物質が含まれる食品をしっかり摂取するようコメント欄でお伝えしました。
新鮮な野菜や果物、青魚やナッツなどです。

興奮する事を減らし、心をできるだけおだやかな状態にしている事も、脳疲労になるのを減らす事につながります。
興奮する事は脳内で活性酸素を増加させて脳をどんどん傷つけてしまうからです。

また、ゆっくりとした運動(ウォーキング、ヨガ、太極拳、スローなダンスなど)も、脳の損傷している細胞の修復を早める効果があるという事は、『その行為が脳を壊す』という本の中でもその科学的な原理を解説しています。
受験生はゆっくりとした運動を定期的にするようにしましょう。
はげしい運動は脳内で活性酸素を増加させるのでおすすめできません。


私が今作っている受験生とそのご家族のための脳の健康の本についてはできればこの7月中に完成させてリリースを予定しています。
本の値段はかなり安い(初期価格は99円、人気が出たらもう少し高い値段に設定予定)し、kindle unlimited会員なら追加のお金を払う必要は無く全ページ読めるようにします。

受験生やそのご家族の方にはこの本を読んで脳を健康な状態にし、大変な受験期間を是非乗り越えていただきたい。