能登2日目「千里浜なぎさドライブウェイ」「神子の里」「カレーの市民アルバ」「のと里山空港」訪問記
昨日の続き。能登2日目の記録です。
午前中からお昼にかけては時間があったので、少しドライブをしました。
車で走れる砂浜として有名な「千里浜なぎさドライブウェイ」。前日に御祓川の圓山さんにオススメしてもらった「神子の里(神子原農産物直売所)」。ゲストハウス結舎さんにオススメしてもらった「カレーの市民アルバ」などを回りました。
オススメ場所は地元民に聞くのが一番です。







各所を回ったあとは、能登空港(のと里山空港)に移動し、仲間を迎えます。

能登空港は、奥能登エリアの4市町村(珠洲市、輪島市、能登町、穴水町)へのアクセスに非常に便利な立地です。

羽田空港から1時間ちょっとのフライトで到着ができ、実は東京からはとても行きやすい場所です。金額も片道1万円強と、けっこうリーズナブル。
東京→金沢も、北陸新幹線で1本でいけますが、3時間以上かかることを考えると、実は奥能登エリアの方が、時間としても早く到着できる場合もあります。
仮に能登空港が無かったら、東京から珠洲にアクセスするには、金沢まで新幹線で向かい、そこからさらに車で2〜3時間をかけねばならず、移動だけで1日仕事になってしまいます。
空港があることで、能登のどのエリアにも、その気になれば午前中には辿り着けるので、能登の関係人口を増やすうえでのカギとなっています。
空港にはコワーキングとフードコートを兼ねた施設「NOTOMORI」があるのですが、書籍「関係人口」で成り立ちを予習していたので「これが噂のNOTOMORIか〜」と、テンションがあがりました。
この日はここから珠洲市の「OKNO to Bridge(合同会社CとH)」に向かうのですが、長くなってきたので、続きは明日。
(追記)
続きを書きました。
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