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理念を浸透させたいと思ったら、社歌を創るのは良い選択肢かもしれない。すし銚子丸の社歌「しあわせの舞台」を聞いて。

お気に入りのポッドキャスト番組の一つ「愛の楽曲工房」の最近のエピソードを紹介します。

千葉県が本社の、回転すしチェーンを運営する「株式会社銚子丸」さんの、社歌を創る過程のお話が紹介されています。

できあがった社歌のPVがこちら。

「地域に人情と活気があふれるおもてなしの舞台を創造すること」という企業のミッションが反映された歌。

とても良いです。とても素晴らしい仕事です。


社歌で世界観を伝えるのって良い


銚子丸社歌のPVを見ると、

「うちも、社歌、つくりたいな」

と思わされます。


ビジョン・ミッション・バリューの言語化、理念経営やパーパス経営。ここ数年流行っていると思いますが、言葉を作ったのは良いものの、実際に社内外に浸透していないというケースも多いと思います。

理念的なものをちゃんと浸透させようと思ったら、言葉として頭だけで理解してもらうよりも、心に届けて、感動してもらった方が良いです。心が動かずに頭だけで理解したことは、人はすぐに忘れます。

そう考えると、創りたい世界を表現した、心が震えるような歌と動画を創るのは、とても効果的で、価値ある仕事です。

社内に対しては、数分の動画を見てもらうことが理念研修になります。

社外に対しても、ブランドのストーリーや理念を、自然に伝えることができます。(実際、「すし銚子丸」さんに一度も行ったことがない私も、曲を聞いたことで「今度、見かけたら入ってみたいな」と思っています)

歌と動画で届けるのが効果的だからといっても、そもそも会社の理念がしっかりあって、それを表現する高いクリエイティビティがないと心は動かないので、かんたんではありませんが。

銚子丸の社歌をプロデュースされた、オフィス樋口の樋口太陽さんは、いつも、クリエイティブと本気で向き合っていて、優れたクリエイティブの持つ力や可能性を感じさせてもらっています。

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小笠原 隼人丨毎日更新中 サポートいただけたら、最もお世話になっている奥さんに美味しいものを食べてもらおうと思います😃