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松坂實『ナマズ博士 赤道をゆく』(世界文化社、1992)。写真と説明の文の図鑑である「アマゾン動物記」が243~258ページ。コロソマは250ページで、説明が「ピラニアに非常によく似た体型をしているが、草食傾向が強く、性質もおとなしい。」など。それから同じページに、ピラニア・ナッテリー(説明が「鋭い歯はあまりに有名」など)、ドラード(説明が「開高健氏の『オーパ!』で有名になった。」など)も

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