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コロソマと、開高健『オーパ!』(写真は高橋曻、集英社文庫、1981)について書いていた。2024年

本村浩之 監修『学研の図鑑LIVE POCKET 新版 魚』(2025)の、コロソマがいる57ページ(「中〔ルビ ちゅう〕・大型〔ルビ おおがた〕カラシンのなかま」)を見ると、ピラニア・ナッテリーもいて(『オーパ!』は、ピラーニャ――と開高健は書く――が主人公だったと思う)、ペーシュカショーロもいて、ドラドもいる。『オーパ!』(74、75ページが、ピラーニャ図鑑である)に「剣歯虎〔ルビ サーベル・タイガー〕という虎が滅亡してしまったが、その虎にそっくりの牙二本を生やしたペーシュ・カショーロ(犬の魚)。」(77ページ)、そして94、95ページに、ペーシュ・カショーロの写真が。それから『オーパ!』ではドラドも活躍していた。「ドラドという名はかの〝黄金郷〔ルビ エル・ドラド〕〟のドラドとおなじで、全身が金色をしているからである。」(204ページ)。(『学研の図鑑LIVE POCKET 新版 魚』の57ページには、「するどい歯〔ルビ は〕をもつ」タイガーフィッシュもいるが、アフリカの魚であるそうで、アマゾンの本である『オーパ!』からは遠い)

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