【第三弾】「3セクSPC × 国庫補助金=エクイティ化」という国家的アップデート
第一弾では、
「公共施設は民間不動産から借りるべきだ」
と宣言した。
第二弾では、
その仕組みが行政の人的リソース不足、建設産業の競争力不足、公共工事単価の歪みを一気に解決することを書いた。
そして今回、第三弾では、さらにその“上位概念”に入る。
日本の公共施設の未来を変える最後のピース——
それが、
「3セクSPC(公民連携型特別目的会社)」に、
国庫補助金を“エクイティ(資本)”として組み込むスキーム
だ。
聞き慣れないと思うが、これは革命だ。
公共投資の意味を根本から変えてしまうほどの力を持つ。
行政も、国も、銀行も、市民も、建設業も、みんなが得をする。
この国が長年抱えてきた“補助金の構造疲労”を一気に打破し、
地域のインフラを永続的に強くし、
行政の負債リスクを減らし、
国の財政規律を守り、
銀行の融資を安全にし、
市民の生活を安定させる。
そして最後にこの提案は、
「貸し手良し、借り手良し、地域良し」
という、次世代の三方良しを実現する。
ここから先は
2,478字
この記事のみ
¥
1,100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事は noteマネー にピックアップされました
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?

