「私の唯一の欠点は、面白すぎるところです(笑)」と言える理由
「この人、人生楽しそうだな」
そう見える人がいますよね。
いつもエネルギッシュで、声が大きくて、周りを巻き込んで笑っているような人です。
手前味噌ですが、私もよく講演や飲み会の席でこう言います。
「私の唯一の欠点は、面白すぎるところです(笑)」と。
会場は笑ってくれますが、私は半分以上、本気でそう思っています。
ですが、こう言い切れるのは、私が単に生まれつきの「陽気なオジサン」だからではありません。
昔も今も、普通の人なら逃げ出したくなるような「修羅場」をくぐり続けているからなのです。
「成功」の裏にある、胃の痛くなるような日々
私は岩手県の紫波町で「オガール」というプロジェクトを経営しているのはご存知だと思います。
世間の方々は、今のオガールの風景を見て「成功しましたね」「素晴らしい地方創生ですね」と褒めてくださいます。
しかし、当事者である私には「成功した」という感覚は一度たりともありません。
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