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2026年、やる奴だけが前に出ろ

元旦に覚悟を決める note

新年あけましておめでとうございます。
ただし、私は元旦だからといって気の利いた挨拶を並べる気はありません。そんなものは誰でも書けるし、AIでも書ける。元旦に言うべきは、取り繕いではなく“覚悟”です。

2025年は、地方創生という言葉がさらに薄まり、同時に重くなった一年でした。表面的に“関係人口”や“共創”を語る人が増える一方で、現場に足を運び、自ら汗をかき、責任を持つ人間は明らかに減っている。できない理由を語る人間が増え、できる理由を作る人間は減っている。そんな時代に、ぬるま湯につかる余裕はありません。だから、2026年ははっきりと宣言します。

今年は、「やらされる側」ではなく、「やる側」の年にする。
そして私自身が、その最前線に戻る一年にする。

評論はいらない。匿名の批判もいらない。
現場で汗をかく者だけが、地域を変える資格を持つ。
その覚悟を、今年は元旦から明確に示します。


オガール祭り——私の“謝罪”から始まった再始動

2026年、最初に気持ちを込めて向き合うのがオガール祭りの再起動です。
若手メンバーが「8月から7月に移したい」と提案してくれた。普通の組織なら、検討に1年、合意形成に半年、決定は翌年。ところが、私たちは即断しました。やると決めたら動く。それがオガールのDNAだから。

しかし、これは一度経験した人なら分かりますが、8月から7月に動かすというのは、カレンダーを少し前へずらす程度の話ではありません。
準備の仕方も、運営体制も、リスクの読み方も変わる。言うほど簡単ではない。

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