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Voicyが新規事業に失敗して、へこんでいた2年間と、現在の状況について書きます

株式会社Voicy代表の緒方です。今日は、皆さんにお伝えしたいことがあります。

それは、Voicyが2022年の大型資金調達以降に経験した、長く苦しい「迷走」の時期、そこから得た学び。そして、ようやく見えてきた「復活」への道のり、さらに私たちが目指す未来についてです。

包み隠さず、率直に、すべてをお話したいと思います。

なぜ、この記事を書くのかというと、まずこの記事を読んでいただきたいのは、

・Voicyで発信してくださっている、大切なパーソナリティの皆様
・Voicyで放送を楽しんでいただいている、リスナーの皆様
・いつもVoicyを支えてくださる、株主の皆様
・苦しい時期も共に歩んでくれた、Voicy社員のみんな
・そして、Voicyへのジョインを考えてくださっている、未来の仲間たち

といった方々です。

それぞれの皆さんに思いを伝えたい。今のVoicyの姿を知っていただき、ともに未来を創っていきたいからです。

少し長くなりますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

27億円の調達、焦燥と迷走

2022年4月、Voicyは27億円という大型資金調達を発表しました。toCサービスとしてはかなりの規模です。大きな期待を背負い、新たなスタートを切った、

ーーはずでした。

しかし、現実は思い描いていたようには進みませんでした。調達が完了し、「さあ、これからだ」という時、僕は大きな落とし穴にはまってしまったんです。

それは一定の規模の会社になるからこそ期待される「数字」という目に見える成果を追い求めるあまり、Voicyが本来大切にしてきた「パーソナリティファースト」という価値観を見失ってしまったことにもつながります。

これまでVoicyは、「北風と太陽」で例えるなら、太陽のような存在でありたいと思っていました。温かく、優しく、ユーザーに寄り添う、みんなが関わりたくなる。そんなプラットフォームを目指してきたはず。「xxxをさせる」みたいな強引な手法より「xxxしたくなるようにする」にはどうするかを創業以来ずっとこだわって作ってきました。

しかし、2021年からの資金調達に向けた動きの中で、僕たちはまるで北風のように、強引な手段でユーザー獲得、数字の積み上げに走ってしまいました。

たとえば、世の中のインフルエンサーや著名人に、「Voicyで発信しませんか?」とスカウトメールを大量に送ったこと。もちろん、その中にはVoicyの理念に共感してくださる方もいらっしゃいました。

しかし、多くの方にとっては突然の一方的なオファーです。

一時的にパーソナリティの数は増え、放送数や課金額も増加しましたが、その結果、どうなったか。スカウトに応じてくださったパーソナリティへのケアは当然、行き届きません。

だんだんと放送の継続率は低下し、Voicyで発信したいと思ってくださる方の数も減ってしまいました。まさに将来の成長を前借りし、そのツケを後で払う形になってしまったわけです。自分が得意としているGive firstからの循環が逆流しているのを歯痒く見ていました。

また、リスナーへは、新しい放送へ出会ってもらって更にフォローを増やしてもらう目的で、アプリのトップページで今まで触れてない放送を紹介していきましたが、大きな効果が出ないまま、リスナーさんからすると興味のない放送ばかりマッチングされるという体験の悪化に繋がりました。

組織の機能不全も

組織体制にも大きな問題がありました。資金調達を機に、「もうフェーズが変わったんだ。各担当者に責任を委ね、裁量を持って動いてもらおう」という方向性をうちだし、権限移譲を進めました。

しかし、これもまた理想と現実は大きく異なっていました。

メンバーに新規事業の立ち上げや重要なKPIの設定を任せ、私自身も「細かいことまで口出しするのはよくない」「優秀なメンバーに任せておくことがきっといいはずだ」と言い聞かせ、リーダーシップを発揮することを怠ってしまったのです。権限移譲をするときに抑えるべきポイントを押さえないまま実行をしてしまい、トップとしての統制力を失い、社内からのリスペクトを失っていきました。日に日に思い通りにいかないサービスと影響力を失う組織に焦りながら、それでも任せる経営ができない自分に問題があると思ってました。

そんな自らの力不足により、組織は機能不全に陥りかけていました。会議は進まず、経営メンバーのコミュニケーションもなくなっていました。そして、この状況をさらに悪化させたのが、ボイスドラマ事業への参入だったのです。

ボイスドラマ事業の背景

2022年7月、僕たちは新たな成長戦略として「ボイスドラマ」事業を開始しました。

この決断には、いろんな背景がありました。まず資金調達後、当然のことながら、さらなる成長を求める声が強くなりました。「もっとユーザー数を増やせないのか」「新しい収益の柱が必要だ」というプレッシャーは日増しに大きくなっていきました。 

そして、僕自身、短期的なグロース戦略が裏目に出て、成長が鈍化していることに強い焦りを感じていたのもあります。「何か新しい手を打たなければ」「このままでは、期待に応えられない…」という思いが常に頭にありました。

そんな中、世の中のトレンドに目を向けると、10代〜20代の若年層を中心に、ショート動画や漫画アプリの人気が高まっていました。

これらのコンテンツは、無料で手軽に楽しめることが若者たちのニーズに刺さっていました。さらに漫画アプリの課金の仕組みが、ビジネス的にも大きな成功を収めていることもあり、「音声版の漫画アプリを作れば、Voicyも大きく成長できるはずだ」と考えたわけです。
(海外で近い事例や国内の漫画アプリの成長もあることから、成長を見込む事業計画も描きやすいということもありました)

このアイデア自体は間違っていたとは思いません。主導してくれたスタッフも一生懸命で優秀な人が揃っていました。

ただ、他のビジネスモデルを踏襲し、音声コンテンツに置き換えることで同様の成功を収められると短絡的に判断してしまった。これがVoicyの本質を見誤った、大きな過ちの始まりでした。

失敗の要因は3つ

そして今振り返ると、このボイスドラマ事業への参入には多くの「失敗の要因」が潜んでいました。

1)まず、「ボイスドラマ」というアイデアが、本当にユーザーに受け入れられるのか、市場調査やユーザーテストをほとんどおこなっていなかった。もちろん日本にないものを作るものの、株主が勧める海外での事例を鵜呑みにしてしまいました。ユーザーのニーズを深く掘り下げず、表面的なトレンドに飛びついてしまったんです。

2)さらに、「1つ目のヒットコンテンツを生み出す」という、新規事業において最も重要なことを後回しにしていました。本来であれば、まずは魅力的なボイスドラマを制作し、ユーザーの反応を見ながら改善を重ねていくという地道なプロセスが必要でした。そしてその上でニーズが顕在化してからITとして仕組み化するべきでした。

しかし、私たちはコンテンツの検証よりも、制作体制の構築やアプリの課金機能の開発を優先してしまった。まさに「箱」から作りにいったんです。しかもコインやチケット、「24時間待てば無料」などの機能は、それまでVoicyになかったものかつ、決済に関するものなのでかなり大掛かりな開発となりました。

本来やるべきは「こんなのが無料でいいの!?」と驚かれるような面白いボイスドラマをどんどん制作することです。それらをPodcastやYouTubeに出してみて、めちゃくちゃ人気になってから初めてVoicyに組み込めばいい。でもそれができなかった。地道なステップを踏んでいなかったんです。

3)そして、何よりも大きな問題は、私自身が「新規事業は優秀なメンバーに任せればうまくいく」と思い込み、事業に直接関与せず、権限委譲という言葉のもとに人任せにしてしまったことです。どのベンチャーでも当たり前になってますが、新規事業は社長が本気でコミットする必要があります。

結果として現場の状況を把握できず、適切な指示を出すことも、軌道修正をすることもできませんでした。これらがボイスドラマ事業の失敗を招いた大きな要因だと思います。

失敗を認め、事業縮小を決断

ボイスドラマ事業は、開始から1年以上が経過しても目立った成果を上げることができませんでした。多額の資金を投じ、多くのパートナーの協力を得ながら、社員が懸命に努力してくれたものの、ユーザーの心には広く響かなかったのです。

僕自体、ボイスドラマのジャンルにはまだまだ可能性を感じていて、ドラマの未来は全然あると思っています。ただ、あまりにも、ビジネスモデルと事業開発の戦略が悪かった。ご一緒させてもらった企業や制作に関わった方には大事なコンテンツをいただいているのに、ちゃんと活躍できない土壌で挑戦し続けてしまったことが大変申し訳ないと思っています。

事業計画上は、制作したボイスドラマの本数、アプリのダウンロード数、課金ユーザー数など、一見すると目標を達成しているように見えました。しかし表面的な数字だけを取り繕ったものにすぎず、実際にボイスドラマを聴いてくれているユーザーはごくわずか。多くのリスナーは興味のないボイスドラマを、アプリのトップページやプッシュ通知で何度も勧められ、不快な思いをしていたと思います。

この状況を放置することはVoicyの好感度をさらに傷つけ、ユーザーの信頼を失うことにつながる。そう考えて、2024年夏に入ってようやくボイスドラマ事業の縮小を決断しました。漫画アプリ的な、コンテンツの大量生産・広告集客による展開の戦略をやめることにしました。

これは本当に苦しかったです。社内にはまだボイスドラマ事業に可能性を感じているメンバーもいました。「もう少し時間をかけてやりきれば、きっと成功するはずだ」「ここで諦めたら、これまでの努力が無駄になる」という声も、たくさんありました。

株主からは、「やめて、どうするつもりだ」「他に成長戦略はあるのか」「社長がここで覚悟してドラマにコミットするべきなのではないか」と、厳しい指摘をもらいました。

しかし、僕は、「このまま続けても、既存のドラマ戦略で成功する未来が見えない」「本来作りたかったVoicyからズレてるし、この戦略がなくてももっといいサービスになって成長すると信じてる」と、正直な気持ちを伝えました。最終的に株主からは落胆されながらも、僕の決断は受け入れられ、Voicyはボイスドラマ事業を縮小することになりました。いまでは放送カテゴリのひとつとして、小さく展開をしています。

完全な失敗だったと思います。社運をかけた新規事業で派手に失敗してしまいました。もともと10打数2安打くらいでどんどん打席に立ちまくってきてたんですが、自分がコミットできてないところで大振りをしてしまいました。

しかし決してすべてが無駄だったとは思いません。この失敗があったからこそ、僕たちはVoicyの本質的な価値を再認識し、進むべき道を定めることができました。今回の学びは今後のVoicyの事業に必ず活かしていきます。

組織改革、そして復活へ

2024年9月。ボイスドラマ事業における漫画アプリ的展開戦略の撤退と同時に、組織体制を大きく変えることを決めました。

大きく変えたのは以下の点です。

  • 再びユーザーファーストの体験重視のサービスに回帰

  • 分散型の権限移譲組織から、トップダウンの体制へ

事業範囲を定め直して、私が事業を直接見ることで、やるべきことが明確になりました。反省を活かし、事業のすべてにコミットする体制に変更しました。

これまでのVoicyは権限移譲を進めて、各担当者に責任を委ねる、いわば「分散型」の組織でしたが、この体制は迷走期においてはほとんど機能していませんでした。

また多くのtoCのプラットフォームをやってきた経営者を勉強しました。サイバーエージェント、楽天、ZOZO、DeNA、グリー、Mixi、ドワンゴ、どこも社長の直感と突破力や発想を大事にして、チーム一丸となるトップダウン体制で世に新しいものを生んでいました。市場から道なき道を作るVoicyもトップがどれだけとがって未来をつくれるか、そしてをそれを同じ方向を見て賛同してくれるチームが作れるかが何より大事だと再確認しました。

そこで再びトップダウン型の組織へと舵を切りました。

自分が先頭に立ち、すべての事業を牽引していく。各部署の状況をきちんと把握し、迅速な意思決定をおこなう。そして社員全員が同じ目標に向かって、一丸となって進んでいく。そのような組織に作り変えています。

補足しておくと、トップダウン型というのはワンマン経営とは違います。ボトムアップ的な動きがないわけではありません。要はメンバーが自律的に動きながらも、大きな戦略面は代表である私が責任を持って統率していく、ということです。トップダウンをうまく機能するにはトップがリスクを取って大胆に決めた方向性に対して、自律的に動いてくれるメンバーが必要です。今機能的な組織になっているのは、直下になった優秀なマネージャー陣が自律的に動いてくれていることが大きいです。

※Voicyの考える「トップダウンの自律的なチーム像」については別途、記事にしたいと思います。

また、経営陣についてはこれまでは数字を追う経営指標重視の体制でしたが、緒方以外の全員を交代し、ユーザーに向き合うプロダクトと開発を重視する経営体制に変更をしました。

そして組織改革から約半年たった今2025年3月末。社員数もガクッと減り、めちゃくちゃ忙しく走り回りました。今社内は去年の夏までの2年間では信じられないくらい一丸となり、社員エンゲージメントも高くなっています。大胆に切れるものを切っていき、ユニークな体験や大胆なインパクトがあるものを積極的に取り入れ、今、Voicyには、ようやく良い兆しが見え始めています。プレミアムリスナーなどリスナー課金者数、サービス内流通総額はこの数ヶ月、過去最高値を更新し続けています。声の市場を切り開いてきたVoicyの成長がまた始まりました。

自分でも驚きなのは、組織が一丸となりコミットすると、社員数が半分になっても倍以上のアウトプットや結果が出ることを目の前で実感したことです。

そして何より、パーソナリティの数が増え、「Voicyで発信して良かった」という喜びの声が再び聞かれるようになったことが、本当に嬉しいです。「自分もやってみようかな」というパーソナリティさんが、毎月かなりのペースで増えてきています。

一方でこれまでの2年間の迷走で蓄積された負債も実感しています。プロダクト面でも、ビジネス面でも、ユーザー心理の面でも、もう一度考え直して、土壌作りから積み上げていく必要性を感じています。厳しい言葉は全部届いていて、凹んだり悩んだりしつつも真摯に向き合って改善しています。

とはいえ、大胆な戦略というのは流れを変えるものでした。昨年9月の体制変更以降、成長を示すグラフは大きく変化しています。あらゆる指標を見ても、この半年間の成長が過去2年間で最も顕著です。

声の可能性を信じている

一連の変化はVoicyにとって「第二創業」と言ってもいい、大きな方針転換です。今年に入ってからは会社のミッション・ビジョンも刷新しました。

【ミッション】
旧:音声 × テクノロジーでワクワクする社会をつくる
新:音声 × テクノロジーで、豊かな日々をつくる

方向性の解像度をあげました。「ワクワク」から「豊か」へ、「社会」から「日々」へと変更し、もっと人のより生活に密着した価値提供を意識しています。そして、稼ぐことや大きくなることよりも、ユーザーさんの日々が豊かになることに何よりコミットした会社になろうと決めました。それが僕たちの得意なことだし、他のサービスにはできないことだから。

【ビジョン】
旧:音声で社会をリデザインする
新:人の声を産業にする

そして人の声のコンテンツを、事業として成立させるだけじゃなく他の企業も参入しビジネスサイクルを生む「産業」にしていきます。そして自分たちだけじゃなく多くの企業さんが関わり、声で稼いだりメリットを生むようにする。僕たちは新しい文化を作り出してきて、これを自分たちの事業のみならず日本の一つの産業にするところまで持っていくことを目指しています。

もちろん、自分たちVoicy社もビジネス的に赤字続きでは、みなさんが応援したいと思ってくれても、「ここに音源を預けて大丈夫だろうか」という不安が生まれるでしょう。実際キャッシュはかなりあるのでこのままでも5年以上は続きますが、事業としてより健全に回っていることを示す必要があります。

これらの変更は、単なる言葉遊びではありません。

Voicyが「本当に実現したい未来」を明確に表現したものです。僕たちは、「声」には、人々の生活を豊かにする力があると信じています。そして、「声」を一つの産業として確立し、誰もが安心して声で発信し、声で楽しめる世界を作りたいと考えています。

今後の展望、たくさんの発表を控えて

この2年間で学んだのは、価値あるものに長期的な視点で投資することの重要性です。短期的な数字の追求よりも、ユーザーに喜んでもらうことが最終的に良い結果につながるという強い実感があります。これは何と言われようとも信念として持ち続けるつもりです。

こうした決断をする上で、大きな後押しとなったのが、友人であり、Voicyのパーソナリティでもある西野亮廣さんの言葉でした。

西野さんは最近、こんなことを語ってくれました。「緒方さんの求心力が下がっているんじゃないか」「もっとリーダーとして前に出て引っ張っていくべきだ」と。

正直、グサッと来ました。半年前までの2年間、自分でもリーダーシップを発揮できていないことを痛感していたからです。

現在のVoicyはまさにV字回復のさなかで、さまざまな新しい施策を仕込んでいます。今後も多くの発表を予定しており、特にパーソナリティに喜んでいただける機能を次々と投入していきます。

収益基盤を確立するために、将来的にはプラットフォーム全体への課金導入も検討しています。これによってVoicyの黒字化を実現し、持続可能なプラットフォームとしての安定を目指します。

さらに、パーソナリティとリスナーの密な関係性を構築できる機能を強化していきます。そして、映像やテキストでは表現できない、声だからこそ伝わる、温かく、人間味あふれるコンテンツを大切にしていきます。

社内にはやりたいことが山積みで、すでに停滞感はまったくなく、前向きな「やってやるぞ!」という雰囲気が広がっています。この半年での会社の激変ぶりには社員もびっくりしてるし、僕もここまでできるのかと驚いています。一方でやりたいことが増え、全然人が足りません笑

先日からVoicyへの音源アップロード機能が実装されました。ポッドキャストなどに公開した音源をそのままVoicyにもアップロードできるようになっています。

これによりVoicy上のコンテンツは、従来の「無編集収録」と「遠隔対談収録」「生放送収録」に加えて、「編集音源アップロード」という4つのパターンで展開できるようになりました。

こういったさまざまなアップデートを通じて、Voicyを、「隙間時間に、声で気軽に発信したい」「声を通して、誰かと温かく繋がりたい」そう思う人々にとって、なくてはならないプラットフォームにしていきます。

最後に

この2年間、本当にいろいろなことがありました。期待を裏切ってしまったことも、たくさんありました。迷走し、遠回りをして、多くの人に迷惑をかけてしまった。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それでも、Voicyを信じて支えてくださった皆様がいたから、今の僕たちがあります。パーソナリティの皆様、リスナーの皆様、株主やパートナー企業の皆様、社員のみんな、感謝してもしきれません。

だからこそ、僕はもう一度、みんなと一緒にVoicyの未来を創っていきたい。

「声」を通して、人々の日常を豊かにし、「声」を一つの産業として確立する。

そのために我々はユーザー体験を徹底的に向上させ、パーソナリティとリスナーがもっと深く、もっと温かくつながれる場を創ります。海外だけでなく日本でもポッドキャストが伸びてきました。そして、彼らと競争するのではなく、共存しながらVoicyだからこその価値を提供して産業を大きくしていきます。

これからのVoicyにどうか期待してください。今後もいろいろ新展開を発表していきますので楽しみにしててください。

皆様の応援が本当に力になります。ぜひ応援メッセージや拡散、Voicyの課金、採用の支援なんでも嬉しいです。一緒に声の文化作ってください!

Voicyのこれまでの歩みややりたいことをこの声の履歴書にまとめてますので、ぜひ読んでください。

あと、Voicyで声でも届けています!フォローしてくれたら嬉しいです。思いの丈を声で届けます。

Voicyみたいな誰もやってないtoCプラットフォームを作るのは僕の前職からのビジネスデザイナーの思考回路がとても役に立ってるので、こちら共有してるのでこの放送もフォローしてください!


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緒方憲太郎(Voicy代表) サポートも嬉しいですが、スキやシェア、パーソナリティさんへコメントなどVoicyの応援もらえたら嬉しいです!