「〈第1回 復興!宝立 桜まつり〉打合せに参加」能登半島地震後という日常・№32(2024/4/16)
「第1回 復興!宝立 桜まつり」に向けて
立ち上がる若者たち
例年,サクラの時期に見附島商店街が主催して開催してきた「桜まつり」。今年はその商店街も壊滅状態なので,「桜まつり」なんてできないだろうと思っていたのだが,ちゃんと,「やろう!」という若者が出てきた。
まとめ役を買ってでたのは,宝立小中避難所の世話もしてくれている宮口さんだ。小学生の子どもを持つお母さんである。
これまでのおぜん立ては,ほぼ,彼女と避難所の人たちでやってくれたようだ。
「それなら何らかの形で応援しよう」ということで,今日の夕方,宝立町民有志が集まって,開催に向けて相談をした。
予算のない中,どのように広めるのか。折り込みチラシはできないだろうか。
そもそも〈すべて有料販売〉でも,みんな来てくれるのか。
どんな実験結果になるのか,楽しみである。
2次避難している人も,もし帰宅するのなら来てね~。

このイベントを,これからの宝立町の復興を考えるきっかけとしたい。
公民館を訪れた芸能人のサイン
打合せのあった公民館の和室の襖には,ユニークなサインが書かれていた。
誰のサインか分かるかな?

一時的2次避難・第3弾(神さんのみ)
「通水予定」が先延ばしされ,またまた2次避難をしたくなったので,娘宅へ行くことにした。今回は,神さんだけの行動。
わたしは,地元やNPOの仕事が入ってきたりして,いろいろと用事が出てきそうなので,今回は留守番をすることにした。
能登空港からの飛行機は,まだ往復2万円を切るのだからありがたい。
少しはジンノビしてきてほしい。
写真は能登空港ロビーにある地元出身力士の等身大パネル。

いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでいただき,ありがとうございます。よろしければ応援をお願いします! 