「Y.Mさんを偲ぶ会=梅の実の収穫」能登半島地震後という日常・№69(2024/6/29)
今日は,先月突然亡くなった知人Y.Mさん(珠洲原発反対運動を闘った同志)が管理していた梅の実採りをした。
急死した知人を弔うこともできなかったので,知人たちで集まりYさんのことを忍びながら,梅を収穫しようということで計画された。わたしにも声がかかったので参加してきた。


2次避難先である石川県野々市市や富山県魚津市からわざわざ駆けつけてくださった方もいて,とても懐かしかった。
そして,偶然にもそのY.Mさんのことを今朝の『北陸中日新聞』の投書欄で発言されている方がいた。投稿者は,元珠洲市議の柳田達雄先生だった。

くしくも,地元での弔い梅の実採りと重なったというわけだ。
わたしは,柳田先生に梅林から電話して話をした。
元気そうでなにより。
さて,
明日は,金沢で「さよなら! 志賀原発」の全国集会が行われる。
珠洲市に原発は建たなかったが,次は,この能登から原発を追い出すときだ。
地震は自然災害だけれども,原発事故は人災だ。
地震が起きても原発さえなければ,原発事故は起きないのだから。
お願いですから,能登に住み続けることを覚悟しているわたしたちに,ゆったりと生活できる普通の環境を,ください。
こんな願いは贅沢すぎますか?

珠洲原発反対運動については,下記のサイトに詳しい(わたしがまとめたモノ。手前味噌)
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