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座右の銘にしたい心に響く名言 その411

《令和8年7月7日(火)》

「最大の危険のなかに、最大の救いがある」


ドイツの詩人・思想家、フリードリヒ・ヘンダーリン(1770〜1843)の言葉です。
絶望的な危機(危険)に直面した時こそ、そこを乗り越えるための新しい道(救い)が生まれる…という意味です。
例えば、最も寒い冬の夜が明けると、春の暖かさがやってきます。また、大きな病気を経験することで、健康のありがたさを知り、生き方を見直すきっかけにもなるものです。
そのように、人生で「もうダメだ」と思うようなピンチの時ほど、自分を強くしたり、新しい考え方を手に入れたりする大きなチャンスが隠れているのです!


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小笠原正典 数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!