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座右の銘にしたい心に響く名言 その441

《令和8年8月6日(木)》

「よもの海 みなはらからと思ふ世に など波風のたちさわぐらむ」


1904(明治37)年、明治天皇が日露戦争の開戦に際して詠んだ、有名な御製(和歌)です。
世界中の人々が兄弟のように仲良く暮らしたいと願う世の中で、なぜ争いの波が立つのだろうか…と、戦争を嘆く御心を表しています。
また、1941(昭和16)年、太平洋戦争開戦を決定した御前会議において、昭和天皇がこの歌を引用し、開戦に反対する御心を示した話は有名です。


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小笠原正典 数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!