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座右の銘にしたい心に響く名言 その414

《令和8年7月10日(金)》

「一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかれる)」


中国・唐の時代の詩人、曹松(そうしょう)の漢詩の一節です。
戦乱の世で、将軍が手柄を立てて出世する陰で、数え切れないほどの兵士の命が奪われていることを表しています。
仕事やスポーツなどでも一人のリーダーや成功者ばかりが注目されがちですが、それを支えた多くの人達の努力や犠牲があることを決して忘れてはいけない…という戒めとして使われます。
周囲への感謝を忘れないで日々生活したいものです!


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小笠原正典 数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!