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座右の銘にしたい心に響く名言 その435

《令和8年7月31日(金)》

「過去無量の、命のバトンを受けついで、今ここに自分の番を生きている」


詩人・書家、相田みつを(1924〜1991)の言葉です。
私達の命は、これまでに父と母で2人、父と母の両親で4人、そのまた両親で8人、十代前で1024人、二十代前(500〜600年前)では100万人、そしてその遥か前から、過去無量の命が受け継がれてきたのです。
その中のたった一人でも欠けていれば、今の自分は存在し得なかったのであり、それはまさに命の奇跡と言えるものだと思います。
大切に生きなければいけませんね!


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小笠原正典 数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!