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座右の銘にしたい心に響く名言 その366

《令和8年5月23日(土)》

「勝ったときには謙虚さを、負けたときには潔さを」


台湾系米国人の元男子プロテニスプレーヤー、マイケル・チャン(1972〜)の言葉です。
勝利に驕らず、敗北から素直に学ぶことの重要性を説いており、スポーツや人生のあらゆる勝負事における大切な心構えであると言えます。
勝利した時は、自分自身の努力や実力だけでなく、支えてくれた周囲の人々への感謝を忘れないことが大切であり、決して奢り高ぶらず「勝って兜の緒を締める」ことで、さらなる成長へと繋げることができるのです。
また敗北した時は、言い訳をせずに結果をありのままに受け入れる必要があります。自分の弱さや敗因から目を背けず、前向きに認めること(潔さ)が、次なる挑戦への最大のエネルギーを生み出すのです。


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小笠原正典 数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!