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座右の銘にしたい心に響く名言 その412

《令和8年7月8日(水)》

「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂」


「松下村塾」で多くの志士を育てた江戸時代後期の思想家・教育者、吉田松陰(1830〜1859)の言葉です。
この言葉は、処刑される直前に弟子たちへ宛てた遺書「留魂録」に書かれました。
「自分の体は処刑されてなくなっても、国を思う熱い心(大和魂)は永遠にこの世に残る」という辞世の句です。様々な志士達が様々な熱い思いで、幕末から維新に至る激動の時代を生きたのかがわかる言葉です。
(注∶「身はたとひ=身はたとえ」)


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小笠原正典 数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!