Photo by sora2020 座右の銘にしたい心に響く名言 その412 81 小笠原正典 2026年7月8日 05:26 《令和8年7月8日(水)》「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂」「松下村塾」で多くの志士を育てた江戸時代後期の思想家・教育者、吉田松陰(1830〜1859)の言葉です。この言葉は、処刑される直前に弟子たちへ宛てた遺書「留魂録」に書かれました。「自分の体は処刑されてなくなっても、国を思う熱い心(大和魂)は永遠にこの世に残る」という辞世の句です。様々な志士達が様々な熱い思いで、幕末から維新に至る激動の時代を生きたのかがわかる言葉です。(注∶「身はたとひ=身はたとえ」) ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! 数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌! チップで応援する #名言 #座右の銘 #吉田松陰 81