座右の銘にしたい心に響く名言 その444
《令和8年8月9日(日)》
「貧乏はハシカと同じだ。どうせかかるなら早い方がいい。貧乏に生まれたことを喜べ」
「公園の父」と称される林学者・造園家、本多静六(1866〜1952)の言葉です。
若い頃の苦労や貧乏は、人間が成長するために避けて通れない「はしか」のようなものであり、若いうちに経験しておくべき…と説いています。
昭和の蓄財王とも呼ばれた本多静六は、自らの貧しい生い立ちや若手時代の苦労をバネに成功を収めました。
順風満帆な人生よりも、若いうちに大きな苦労や失敗を経験する方が、その後の人生の糧になるのだと思います。
逆境を嘆くのではなく、成長のチャンスとして前向きに捉える姿勢を大切にしたいものです。
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数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!