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座右の銘にしたい心に響く名言 その420
《令和8年7月16日(木)》
「この世を動かす力は希望である。やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種をまかない」
中世のドイツで宗教改革を成し遂げた神学者、マルティン・ルター(1483〜1546)の有名な名言です。
未来への希望こそが、現在の地道な努力や行動を支える原動力であるという、人間の本質を突いています。
第二次世界大戦後、ソ連(現・ロシア)に捕まった日本軍捕虜は、5年先だが日本に帰れるという希望を抱き、シベリアの極寒の中、強制労働に耐えたそうです。
希望は人間一人一人の人生に、絶望から這い上がる努力と知恵と勇気を与えてくれるのです!
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数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!