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座右の銘にしたい心に響く名言 その401
《令和8年6月27日(土)》
「人は生まれると必ず死ぬべきものである。死ぬべきものだということを前に思い定めてかかれば、生きているだけ日々もうけものだ。これが、わが道の悟りである」
江戸時代後期の哲学者、二宮尊徳(1787〜1856)の言葉です。
末期癌から生還した経験を持つ私自身も実感することですが、いずれこの世を去る時が来ると悟った時、今生きていること自体が、とても貴重で有難いことだと感じるものです。
生きていることに感謝して、一日一日を明るく前向きに過ごすことこそが、生を全うすることなのだと思うのです!
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数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!