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yokoichi
座右の銘にしたい心に響く名言 その442
《令和8年8月7日(金)》
「完全に絶望するということは、もうそれ以上は落ちない『底』に着いたということ。
つまり、本当の絶望は、壁を乗り越えるための復活の始まりでもある」
小説家、津本陽(1929〜2018)の言葉です。
どん底まで落ちた経験が新たな前進の力に変わるという、深い真理を表しています。
どん底まで落ちてしまうと、恐れることもなくなり、迷いも消えて心が軽くなります。それは、下を見る必要がなくなり、上へ進む道しか残っていないからでもあります。
絶望は終わりではなく、そこから這い上がるための出発点になるのです!
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数多の若き英霊が海の藻屑となりました。感謝と鎮魂の誠を捧げます!合掌!