小さなお弁当箱に詰め込んでいたものは

フルタイムで働いていた時、お弁当作りが本当に嫌でした。
保育園と同じで給食が出てくると疑わずに入った幼稚園型の認定こども園の、お弁当作りの多いこと、多いこと…普通にお弁当の日だということを忘れていて、職場の保育園に電話かかってきたのも一度や二度ではなく…(忘れたら給食もらえるのですが…)
本当に苦痛で、個人面談で担任の先生に「お弁当ってなくならないですかね…」と無茶な要求をしたこともありました…(でも、園長先生に直談判する勇気はなかった…小心者なので…)
手作りのお弁当=愛情?
給食の方が絶対栄養あるし、家で作らないものも出るし、いいことづくめでは?
なんて思いながら、作り続けて3年目。
今はパート、しかも週3日勤めなので、お弁当作ろう、と思ってもだいぶラクです。
気力、体力ともに…!
なんなら、夫と自分の分も作っているので、1個でも3個でもどんとこい!という気持ちになってきました。
娘が大きくなって、おにぎりを小さいのをたくさん作るのではなく、大きいのをどんと作って詰めるだけで大丈夫になったのもラクです。
「グラタンとたらスパ入れてほしいの」と長女ちゃんに言われるようになり、今ではそれさえ入っていればもう8割がた完成したも同然(笑)
日々のごはん作りもそうですが、献立考えたり、おかずを決めたりすることも頭使うから大変なんですよね。誰かに決めてほしい(笑)でも作るのが大変なものは勘弁…となると、結局自分で決めるのが一番ラクなのかなという結論に落ち着きます。
写真は休日、夫がいなくてお家にいた日に作ったお弁当です。小さいおにぎりは次女ちゃん用。次女ちゃんはウインナーとおにぎりさえあれば大丈夫な人なので、それはまたそれでラクです(笑)
前はお弁当に愛情と小さなおかず達と、私の疲労感(笑)をひたすら詰め込むだけだったけれど、今はちゃんとお弁当という1つの小さな世界を作っている感じがして、ちょっと楽しい気持ちもあります。

あとでのせてねと別タッパー。
残り物と作り置きと冷凍食品と…詰め込むのはそれだけですが、作り置きのレシピを調べて、今まで作らなかったものを作ることも楽しいです。
いつまで続くか分かりませんが、楽しいと思えているうちは続けたいなと思っています!
