【手続き工数2割削減!】社労士がコンサル業務に集中する方法
1. はじめに:あなたの「本業」を邪魔する手続き業務、ありませんか?
コンサルティングや付加価値の高い業務を強みとする社労士法人にとって、日々発生する「手続き業務の工数」は大きな課題です。
社会保険労務士法人みらいコンサルティング様は、IPO支援や人事コンサルティングを主軸としながら、増え続ける社会保険手続きを効率化するため、「オフィスステーション Pro」を導入しました。
導入前の事務所が抱えていた具体的な課題は以下の通りです。
手書きによる手続き業務で、業務工数が膨らんでいた
紙ベースの作業が多く、テレワーク体制が構築できない
新しい担当者がシステムを使いこなすための教育コストが大きかった
特に、コンプライアンス意識の高い上場企業やIPOを目指す企業を顧問先に持つ同法人にとって、手続きを「誰でもスムーズに」かつ「場所を問わず」対応できる仕組みづくりは急務でした。
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2. なぜ「クラウド」でなければならなかったのか?〜現場と経営の視点

導入の決め手は「未来」と「使いやすさ」
みらいコンサルティング様は、世の中の変化に対応するため、「新しい経験やモノ・コトを取り入れる柔軟性」を大事にされています。
その中で「オフィスステーション Pro」の導入を決定づけたのは、以下の3点です。
1.電子申請できる手続きの圧倒的な多さ(帳票数の多さ)
・従来の紙での手続きや深い知識が必要なシステムでは、作業工数がかさむという課題を解決できると判断されました。
2.ベテランでなくとも手続き可能な画面設計
・アンケート形式で誰でもスムーズに手続きができるため、教育コストの削減につながると評価されました。
3.作業場所を問わないクラウドサービスであること(BCP対策)
・東京と名古屋の2拠点で手続き業務を分担しており、BCPの観点からもシステムがクラウドであることが必要不可欠でした。

また、セキュリティ面では「管理者・従業員どちらのログインについても二段階認証の設定が可能」であったことが最終的な導入の決め手となりました。
3. 数字で見る効果:「手続き工数2割削減」と「主担当不在でも滞らない業務」

業務フローの変更と生産性の向上

導入後、同法人はプロジェクトチームを立ち上げ、1年間のライトプラン利用期間を経て本格運用を開始。その結果、目覚ましい効果が現れました。
社会保険手続きの工数削減
電子申請の作業工数について、体感で2割程度は削減されている印象。人員を増やさずに粗利を改善できるという大きな効果を生んでいます。
協定届における大幅な生産性向上
拠点数が多いお客さまの場合、協定届の作成・申請で入力工数や郵送時のダブルチェック工数などが大幅に削減され、一企業あたり数十時間ほどの削減効果も出ています。
組織面の変化
業務が標準化されたことで、主担当が不在でも業務がスムーズに進むようになり、業務の属人化解消に貢献しています。
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4. まとめ:コンサルを加速させる「企業のデジタルシフト支援」へ

みらいコンサルティング様は、システム導入による自事務所の業務効率化に留まらず、その活用方法をさらに広げようとしています。
今後は、企業のバックオフィスにおける深刻な人材不足を解決するため、「オフィスステーション Pro」のアカウント発行機能などを使い、企業側のデジタルシフト支援という付加価値の高いコンサルティングに貢献していく予定です。
手続き業務で工数がかさんでいる
新人への教育コストを下げたい
クライアントへの付加価値をさらに高めたい
こうした課題を解決し、未来に向けたコンサルティング業務を加速させるためにも、「オフィスステーション Pro」が持つ機能と柔軟性は強力な武器となります。
ぜひ、以下の資料をダウンロードし、貴所の業務効率化とコンサルティング戦略への活用方法をご検討ください。
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※本記事は、社会保険労務士法人みらいコンサルティング様の導入事例に基づきNote用に再編集しました。
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