未経験・顧問先ゼロで独立!1年目で5社顧問獲得した社労士の挑戦と成功の秘訣
🚀未経験・顧問先ゼロからの開業!“やってみよう精神”が切り拓いた独立開業という道
2024年11月に開業された片岡裕哉社会保険労務士事務所の片岡裕哉先生は、社労士としての経験がほぼゼロから独立を選択。開業当初から「オフィスステーションPro」を導入し、少しずつ顧問先を増やしています。
「不安はもちろんありましたが、やってみないとわからないと思ったんです」
そう語る片岡先生に、開業の経緯やツール選定の考え方、そして顧問先との関係づくりについて伺いました。
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🔎勤務経験ゼロでの開業。その背景にあった“時間”への意識
片岡先生はもともと、自動車学校で教習の指導員をされていました。決して社労士と関係がある職種ではありませんでしたが、30代に入り「この先の働き方を自分で決めたい」と思うようになったそうです。
「次の選択を考えたときに、自分の人生の時間の使い方を改めて考え、『今、独立へ動かないと、後悔するかもしれない』と感じました。そこで、経験はまだないながらも、思い切って開業の選択を取るに至ったのです」
🔎顧問先ゼロ。それでも「オフィスステーションPro」導入を決断した理由
ここで注目したいのは、開業時のIT投資です。
片岡先生は顧問先ゼロの状態にもかかわらず、開業当初に「オフィスステーション Pro」の導入を決断されました。早期決断の理由はどこにあったのでしょう。
「開業当初から、何かしらのシステムを使おうとは思っていたからです。e-Govの操作が面倒だと聞いていたので、効率化のためにも導入は必須だと感じていました。開業すぐを選んだ理由は、顧問先企業がいないうちからシステムに触れておけば、いざ実務が始まっても慌てることも少ないですし、業務フローを考える時間も確保できると思ったからです」
こう語る片岡先生。しかし同時に、不安はあったといいます。
「当時の私の状態は、未経験で顧問先ゼロ、スポット案件もなしで、リスクの大きさは感じていましたね。ただ、前職ではパソコンもほぼ使わない仕事をしていたので、少しでも早く、自分で触れて慣れるしかないと思いました。今思えば、あの早い決断があったからこそ、今の順調な滑り出しがあると思っています」
✨営業ゼロで顧問先が増えた、信頼関係のつくり方
独立1年目の片岡先生の顧問先数は、現在5社(2025年6月時点)。当初は飛び込み営業なども行ったそうですが、結果につながったのは、意外にも友人知人といった人脈への連絡だったそうです。
「当時は、普段やり取りのある知人・友人に開業は伝えていましたが、LINEで繋がっている人、一人ひとりに、ちゃんと連携を取ってはいませんでした。そこから、LINEに登録している人たち全員に、一斉に開業のお知らせをしました。それをきっかけに、徐々に繋がりが広がっていったんです」
特別な営業ノウハウはなくても、自分のことを正直に伝える。それだけで、信頼が信頼を呼ぶこともある良い例かもしれません。
✨「拡大しない」というあえての選択!自分の足で通い、自分の裁量で働く
現在独立1年目で、顧問先数も順当に増やされている片岡先生ですが、今後の展望について伺うと、「拡大は考えていない」という明確な答えが返ってきました。
「実は、今後事務所を拡大させていきたいといった構想は、持っておりません。まずは私を頼ってくださる企業様に、しっかり向き合い、法令違反のないサポートを丁寧に行うことが一番の目標です。
お客様から「片岡に来てほしい」と思っていただける関係構築を目指していますし、自分の足で顧問先に通うことも大切にしたいです。未経験からの独立なので、まだまだ至らない点もあるかと思いますので、無理に拡大せず、自分らしく丁寧にやっていくのが、理想のスタイルであり、今後の展望です」
🎇あなたの事務所でも実現できます!
開業準備中や開業直後は、何かと不安や迷いがつきまとうものです。しかし片岡先生のように、「触って覚える」「やってみる」といった行動の積み重ねが、未来の安定につながっていくのかもしれません。
「オフィスステーションPro」の導入を迷っている方は、片岡先生のストーリーを参考にしてみてはいかがでしょうか。
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