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労務管理のクラウド化で何が変わる?社労士法人リバーの導入事例と成果


こんにちは! 「オフィスステーション Pro」note編集部です。
社労士法人リバーがクラウド型労務管理ツール「オフィスステーション Pro」を導入し、業務効率化とチームの成長を実現した事例のダイジェスト版を紹介します。

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🚀 クラウド型労務管理ツールを選んだ理由とは?

「操作のしやすさ」と「安心感」が決め手に

仙台に拠点を構える社会保険労務士法人リバーは、開業当初から「オフィスステーション Pro」を採用。川名英二代表は、以前触れていた勤務社労士時代の旧システムに不満を抱えており、「クラウド対応」かつ操作しやすいインターフェースに魅力を感じたとのことです。

デモ操作を通じ、不満のない快適さを感じたことから、導入はスムーズに決定。初めは操作に戸惑いもありましたが、時間とともに理解が深まり、現在では現場スタッフもストレスなく活用できています


⏫ プレミアムプランへのアップグレードで拡張性を強化

リバーでは、顧問先数の増加に伴い2024年末にプレミアムプランへ移行。アカウント発行数と登録会社数が増えたことに対応し、準備を先取りした判断でした。

現在は3グループ分のアカウント発行を行っていますが、勤怠連携など未活用の領域も。川名代表いわく「本来、もっと早く提案すべきだった」と感じつつ、今後の連携強化へ意欲を見せています。


🛠 サポート体制とアップデートが継続運用を後押し

導入当初、旧システムとの違い・設定の手間を多数サポート窓口へ問い合わせたそうですが、毎回丁寧な回答を受け迅速に解決。これが導入の安心感につながりました。

また、バージョンアップが頻繁に行われている点も高評価。「必要な機能が後から追加される」ことで、柔軟に業務改善を進められる期待感が持てるとのことです。


🎯 これから目指す「勤怠・給与の連携強化」へ

現在の最大の課題は、勤怠管理と給与計算の連携。川名代表は「今年の目標は業務の手放し」と語り、勤怠を自社で整備し、給与計算との連携を強化していく構想を掲げています。

プレミアムプランのメリットを生かし、スタッフ負担を減らしつつ、よりスムーズな運用体制を目指していく方針です 。


📌まとめ

クラウド型+操作性重視で導入決定
プレミアムプランへの先取り切替で余裕の拡張
手厚いサポートと継続的な改善で安心運用
④ 今後は勤怠〜給与の連携強化に注力

「現場に寄り添う柔軟なDX化」を実現したい社会保険労務士事務所の皆さまにとって、本事例が導入のヒントとなることを願います。

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