見出し画像

「考えてみる」ビュッフェサービスのバッシング(短文つぶやき)

「繁盛させたい」「長く続けたい」「働きたくなる」をお手伝いする、飲食店・宿屋(ホテル/旅館)のアドバイザーをしている桑田朋之です。

本日は、
【ビュッフェサービスのバッシング(皿下げ)】」
について、短文つぶやきです。

ホテルの朝食レストランも、
ほとんどが、ビュッフェ形式ですね。
その中でも食事中のバッシングを、
小まめに行うところ、

ほとんど行わないところとに分かれます。

前者は、
お客様がビュッフェ料理を一皿ずつ楽しむ上で、
「快適な卓上にする」
と言う質を演出していますし、
後者は、
「快適さを二の次にする」
という状況ですが、
ある程度のスタッフの作業効率は上がります。

小まめにバッシングする意味合い

お客様は、
食べ終わったら、 
次の料理を取りに行き、
戻れば、
新しいお皿を卓上に置き食べるため、
食べ終わったお皿が邪魔になるので、
できれば、
小まめに下げて差し上げると、
お客様に喜ばれます。
さらに、
退出後のリセット時の下げ物も最小限になり、
スタッフの運ぶ重さも軽減されます。

そして、もっとも大切なのは、
下げ物を行う際に、
お客さまへのお声がけ、
という接客行為が必要です。
そして、
かなりの高確率で、
お客様からのお返しで、
「ありがとう」
の一言がいただけます。

※番外
こうした
「下げもの」
という接客行為において、
どんなにベテランになっても、
お食事中の皿上の状態を見ながら、
(このお客様のお皿下げてもよいのかしら?)
と、日々、悩むことが、
意外と多いのですよね。

~~~~~~~~~~~~
さて、こちらのNoteでは、気軽に、気楽に、気の向いた時に、飲食や宿屋に関する事、自身の趣味の共有などを記しています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

桑田朋之(士誉<あきたか>FacebookName)
「繁盛させたい」「長く続けたい」「働きたくなる」をお手伝いする、飲食店・宿屋(ホテル/旅館)のコンサルタント。
わざわざ聞けない、聞くのがちょっと恥ずかしい、など様々ある、飲食店や宿屋のお悩みや疑問にアドバイスをしています。
お仕事Instagram 
https://www.instagram.com/office.vision_2023/
お仕事Facebook
https://www.facebook.com/office.vision.2023/

※承認欲求旺盛な私は、フォロー、いいねで舞い上がります。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集