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孤軍奮闘するリーダーに必要なもの。それは…|永田の日報

パートナー社員の永田(ながた)です。
日本にとって、大切な8月。
広島・長崎に原爆が投下されて81年が経ちました。

為政者によるチカラでのコントロールが強くなっている現代。
自分にとって正しいと思うことが蔑ろにされる感覚が強まるばかりです。
戦争が良いことをもたらすわけがありません。

そのなかで必要になって来るのは、「対話」ですよね。

みなさんの会社で「対話」をされていますか?
ちなみに、「対話」と「会話」は異なります。
対話とは、具体的な問題を共有し、それに対して深く議論するために行うことです。

会社の課題や将来の目標、会社を構成する仲間でお互いに意見を出し合う。
そのとき、異なる意見も出てくるだろうし対立だって起きるかもしれません。しかし、お互いが腹の中で何を考えているのかをオープンにすることがとても重要だと感じます。

私は、ひとりで何とかしてやろうと考える人間でした。
いわゆる、「武闘派女子」です。

武闘派女子とは、仕事や人生において一人で何でもこなそうとし、強く生きる女のことです(詳しくは調べてみてください)

他者から必要なことさえ言われたら、自分で何とかしようとする。
今の自分からしたら、なかなかの扱いづらさです…(笑)

そんな私は年を重ねると、「ひとりでできることって僅か」であることに気づきました。
誰もが家族、友人、仲間、上司、会社、社会と繋がっているからこそ物事を前に進められているんだなと。特に、私にとっては結婚したことが転機だったと思うんです。

自分一人じゃ、脆い。
これは、職場でも同じことが言えますよね。

職場でひとりで頑張ろうとする社員。
会社の課題を抱えこむ経営者。
腹のうちを探りながら過ごす業務時間。

これ、会社にとって有益なことなのでしょうか?
そこで出てくるのは、「対話」なんです。

「対話」が難しければ、「会話」からでもいいと思います。
まずは今日、隣の席の人と仕事以外の話を1分してみることから。
相手に少し心を開いてみる。自分が考えることを伝えてみましょう。

それが前向きな課題解決に繋がると、私は信じています。
みなさまの会社で、「対話」の時間が増やせますように。

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今回の日報…
【孤軍奮闘するリーダーに必要なもの。それは…】
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