仕事をするときも、プレゼントとワクワクを添えちゃおう|永田の日報
パートナー社員の永田(ながた)です。
突然ですが、誰かからプレゼントをもらうと嬉しいですよね。
高価なものだから嬉しい、というわけではありません。
自分のことを考えて選んでくれたことに嬉しさを感じたりします。
実は、これって仕事でも同じかもしれません。
仕事とは、基本的に依頼されたタスクをこなしていきます。
資料作成やメール、データの整理などなど…
タスクを終えること、それだけでも仕事としては成立します。
でも、ただタスクを終わらせることと、「相手に喜んでもらえる仕事をすること」は、少し違うんじゃないでしょうか?
「これをやったら、相手はどう感じるだろう?」
「これがあったら、少し楽になるんじゃないか?」
「こうしたら、もっと面白いんじゃないか?」
そんなことを考えながら仕事をすると、同じタスクでも少しずつ形が変化するんだなーって思うんです。私なら、そこにもう一つ加えるものがあります。
それは、自分がワクワクすること。つまり、「相手が喜びそうなこと」×「自分が面白いと思うこと」の掛け算です。
私にとっては、ちょっとした実証実験のようなものでもあります。
先日、代表・山下に"経営者同士のオンラインお話会"と"代表と私の音声配信"を提案しました。
すると山下から、「それ、自分でおもしろいと思ってる?」と問われたときに自分が「おもしろい」と思えたんですね。だからこそ、すぐに企画書作成にトライしてみました。
自分が面白いと思えることって、不思議なくらい行動に移しやすいんです。ただ一方で、苦手なことはなかなか腰が上がらない。だからといって、苦手な仕事を避けていいわけでもありません。
苦手なものはスローペースでも、確実に。
ワクワクするものは積極的に。
そうやって、それぞれの得意不得意のバランスを取っていけば、結果的にはトントンになるんじゃないかと思っています。
何事も、そんなものなのかもしれません。
得意なこともあれば、苦手なこともある。それでも、全体として自分なりに価値を生み出せていればいい。
心に住んでいる鬼の永田は、「そんなん甘いぞ!」と言って来そうですが…笑 でも、先は長い。
仕事の捉え方はこれくらいでもいいかもしれませんね。
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今回の日報…
【仕事をするときも、プレゼントとワクワクを添えちゃおう】
読んでくださりありがとうございました!
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