「仕事って何?」あなたならどう答えますか?|永田の日報
7月28日に発生した熊本県を中心とする地震により被災された皆様、ならびにそのご家族や関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
余震や酷暑による熱中症の心配もある中、どうか皆様の安全を確保しつつ一日も早い日常生活の回復を願っています。
パートナー社員の永田(ながた)です。
ついに8月になりましたね、もうすぐお盆も来ます。
京都では、五山の送り火の季節。
京都の大学に通っていた私ですが、夏休み期間中は京都に足を踏み入れることが一切なかったので五山の送り火は見た事がありません(笑)
「また来年でいいか。」
そう思っているうちに卒業してしまいました。
時間はあるようで、意外とありません。
そんな"時間"の価値を考える出来事が事務所内でありました。
「仕事って、何?」と問われたら、どう答えるでしょうか。
以前の私の答えは、
「目の前のことをこなすこと」でした。
多分、間違いでもない。
けど、正解なのかも分からない。
たまたま耳にしたパーティーロックチューンな音楽の歌詞で「死ぬコトと書いてシゴト」というワードを聞いたときは、「まさにそうかも」と思っていました。社会に出てすぐのときです。
当時の私は、その歌詞に共感してしまうくらい、仕事とは「時間に追われるもの」だと思っていました。実際に、時間に忙殺されるなかで、訳が分からない目の前の仕事に必死になった20代でした。
しかし、この事務所で働き始めて「仕事」に対するイメージが少し変化しました。山下の業務を見て気づくのは、今までひとりで社労士として営業から事務から備品管理から何から何まで自分で担当してきたということ。
つまり、そもそも時間に余裕がない。
その中で、私が入社して一部の業務を担うようになった。
そうすることで、山下の時間に余裕が生まれる。
今ではAIの勉強を熱心にしているようです。新たなサービスづくりにだって、注力できちゃいますよね。
私が担当している仕事は、単なる業務分担ではなく、代表が未来への投資をする時間を生み出しているのだと気づかされました。
人は一日に使える時間が決まっています。
だからこそ、時間を生み出すことにも価値がある。
「仕事って何?」に対するひとつの答えは、「人の時間を生み出すこと」なのかもしれません。
仕事とは、目の前のタスクを終わらせることだけではない。
誰かが次の一歩を踏み出せる時間を生み出すことも、立派な「仕事の価値」なのだと気づいた出来事でした。
あなたにとって、仕事とは何ですか?
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今回の日報…
【「仕事って何?」あなたならどう答えますか?】でした。
読んでくださりありがとうございました!
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