山下は、締め切り間近で燃える人物だった件|永田の日報
アルバイトの永田(ながた)です。
先日、代表の山下と2人でとある出来事が起きました。
「未来創造企業」という認定取得に挑戦しており、
そのためのプレゼン資料を作っていたときのことでした。
業務フローは、
(山下担当)台本作成・修正
↓
(永田担当)プレゼン資料作成・修正 の流れでした。
しかし、
「台本が、なかなかあがってこない!!!!!!!」

永田は焦りました。
山下が台本を作ってくれない限り、私はプレゼン資料を作れないんですね。
首を長ーーーーーくして待てど、台本が一向に出てこない。
そして、プレゼンリハまで数日しかない。
しびれを切らした私は、オブラートに包んで山下に問い合わせて動きを知ることができたのですが、それと一緒にこんな質問をしました。
ちょっと気になったのですが…
私は、提出物に関してはコツコツやって締め切りの数日前には一通り終わらせたい性分です。
山下さんは、期限ギリギリになってエンジンがかかるタイプもしくは計画的にやっていくタイプのどちらでしょうか?
例えるなら、「夏休みの宿題」ですね。
私は、夏休みの宿題を「夏休み前にやってしまう」人間です。
それ以上に、作文や絵画をバンバンやって参加賞を狙いにいってました(笑)
それに対して山下は、
夏休みの宿題は9/1の朝に仕上げるタイプやな! by 山下
みなさん、プレゼン資料が出てこない理由についてお分かりいただけましたよね?
山下は…
締め切りギリギリになってようやく資料を作り始める人物だったんですね。
というわけで、
私は山下に対して、「何を」「いつまでに」やってもらうのかを明確に指示を出すことを意識するようになりました。
隣や目の前にいる社員ってどんな人なのか、
これは同じ空間に居ると分かるようで分からないところも多いです。
ましてや、私のようなリモート勤務ではエスパーでもない限り分かりません。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
ことわざにもあるように、聞かないより聞いた方がお互いためになります。
仕事をするなかで、人それぞれの特性や得意・不得意もあります。
だからこそ、それを理解したうえでお互い助け合える環境を作っていけたらいいですよね。
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今回の日報…
【山下は、締め切り間近で燃える人物だった件】でした。
読んでくださりありがとうございました!
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