経営理念って、思ったより意外と身近にあるらしい。|永田の日報
パートナー社員の永田(ながた)です。
今回は、経営理念である『互いの持ち味を認め合い、社会に居場所と出番をつくる』にちなんだお話をひとつお届けします。
ーーとある日、事務所でのオンラインミーティング中の出来事。
私は、公式LINEアカウントの立ち上げをはじめとした広報活動を担当しています。現在運用しているのは、noteとInstagram。そして、新たに相談受付用の公式LINEも準備中です。立ち上げから運用まで、一貫して担当しています。
私が担当しており、立ち上げから運用まで一気通貫で行っています。
そのなかで、各投稿のビュー数やいいねの数をリアルタイムで確認できることも山下に伝えました。そうしたら、山下から…
「わたし、これがやりたかったんよーーーー!!」

自分がやりたくてもできなかったことが、少しずつ形になっていく。
そのことに感動していた山下でした。
私にとっては、当たり前にできるもの。
山下にとっては、やりたくてもできなかったもの。
特にnoteに関しては、3年以上の運用や365日投稿をしてきた私にとって得意分野といっても過言ではありません。そして、私の方が経験があって伝えられることも多いんだなと気づいたんです。
私は社労士ではありません。でも、情報発信なら代表より経験があります。
だからこそ、その持ち味を生かして会社に貢献できる。「できないこと」ではなく「できること」を持ち寄る。
それが、私が感じた経営理念『互いの持ち味を認め合い、社会に居場所と出番をつくる』そのものだったのです。
理念は特別な場面で実現するものではなく、日々の仕事の積み重ねの中にある。そんなことを改めて感じた出来事でした。
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今回の日報…
【経営理念って、思ったより意外と身近にあるらしい。】でした。
読んでくださりありがとうございました!
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