認定証は、ゴールテープではなくスタートラインである|未来創造企業認定式
パートナー社員の永田(ながた)です。
ついに上半期が終わり、7月。
先日、サッカーW杯の日本VSブラジルを観戦しました。悔しい結果ではありますが、世界の壁は厚かったというところでしょうか。
さて、そんな悔しいニュースの後には嬉しい知らせを。
少し前にお話をしていた『未来創造企業』の認定式が行われました!
東京・大阪を拠点に全国の中小企業が未来創造企業の認定を取得すべく、半年ほど自社と向き合ってきました。経営者の皆さんにとっては、耳の痛い話も多い半年だったのではないでしょうか。

ダブル台風が過ぎ去った大阪で、オフィス✦ルシールも晴れて認定を受けることができ、認定証をいただけました👏



中小企業が目指す登録認定制度は様々あります。
私は以前、そのような認定制度を運営する側で仕事をしたことがあります。
各制度において大義名分はあれど、最終的には魅力ある中小企業に育ってもらうことが目的なんだと感じています。
でも、認定取得をする際に意識することがあります。
それは、「認定をもらうことがゴールではない」ということです。
何か目標を掲げると、その達成をゴールだと考えがちです。
しかし、ゴールじゃないんですよね。
これがまだスタートライン。
会社はこの先10年、20年と続いていく。
この認定をジャンプ台として、さらに飛躍し、成長していく。
そういうことが求められていると思います。
だからこそ、オフィス✦ルシールも自分たちなりの成長を止めずに進みます。未来創造企業の認定されたあとも、来年には見直しがあります。認定が取り消されることもあるかもしれません。(おしりを叩かれている気分ですが…笑)
来年の見直しでは、「この1年でやってやったぞ!」と胸を張って言えるような活動を積み重ねていきたいと思います。
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今回の日報…
【認定証は、ゴールテープではなくスタートラインである】でした。
読んでくださりありがとうございました!
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