山下が、はじめて人のために手順書を作りました。|永田の日報
パートナー社員の永田(ながた)です。
ゴールデンウイークも終わり、6月は祝日もないみたいですね。
弊所は変わらず、稼働して参ります!
先日、オフィス✦ルシールで「手順書」を作る機会がありました。
きっかけは、労働保険料の算定業務。
私は、山下のメイン業務である社労士業務の補助を担当しているのですが、4月を迎えると「労働保険料の算定」に伴う従業員の給与総額の算定業務が発生します。
今年はじめて担当する業務だったこともあり、来年以降の参考に手順書を作ろうとしていました。その流れで、山下も私(ながた)にレクチャーするための手順書を作成。
そのとき、山下がぽろっと言ったのです。
「手順書なんて書いたことなかったわー!」
「ひとりで仕事してると、そういうの全部すっ飛ばしてきたなー!」
「ほんで、手順書書くのムズいな~」
私は、その言葉に少し驚きました。というのも、私にとって手順書やマニュアル作成はかなり身近なものだったからです。
行政で働いていた頃は、異動の気配を感じ始めると、引継ぎ書兼マニュアルをせかせか作成していました。
誰が見てもある程度業務が分かるように整理するのは、半ば当たり前の文化だったように思います。
だからこそ、「ひとりで仕事をしていると、そもそも手順書を作る機会がない」という感覚が新鮮。
自分にとっての当たり前は、他人にとっての当たり前ではない。
そんなことを、改めて感じた出来事でした。
オフィス✦ルシールも、少しずつ組織として形を作り始めています。
でも、組織になるということは、「今いる人が、ずっと同じ場所にいるとは限らない」ということでもあります。山下の隣に、私がずっといる保証も100%ではありません。
だからこそ、脱・属人化!!!!
小さい組織だからこそ、今のうちから仕組み化を前提に動いていくことが大事なんだろうな、と感じています。
大きくなってから整えようとすると、想像以上に大変です。
色んな承認を踏んで…
誰がどこを担当して…
これはあっちの部署だから…
なんて、仕組みを作るのに悪戦苦闘することもありがち。「あとでやろう」と後回しにした結果、その人しか分からない仕事が増えていく。これは、組織あるあるなのかもしれません。
小さい組織だからできること。
そういうことだって、たくさんあるんですよね!
このnoteも、そんな試行錯誤の記録として続けていけたら嬉しいです。
……とはいえ、しばらくは私(ながた)が担当予定ですので、引き続きよろしくお願いいたします☺
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今回の日報…
【山下が、はじめて人のために手順書を作りました。】でした。
読んでくださりありがとうございました!
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