マニュアルを読む人間だと思ったら、そうじゃなかった話
パートナー社員の永田です。
梅雨らしい空となり、世界ではサッカーW杯が始まりました。
以前は、サッカーに興味がなくてニュース番組のハイライトを見て済ませてしまう人間でした(笑)
ですが、久しぶりの試合観戦が想像以上におもしろかったのでW杯も見てみたいところです。何事も、実際に触れてみないと分からないものですね。
さて、今回は新事業「DX支援」にまつわるお話です。
弊所は、新事業として勤怠管理システム「KING OF TIME」の導入支援を行っております。詳しくは弊所ホームページからご確認ください。
突然ですが…
みなさんは新しい家電やアプリを使うとき、最初に説明書を読みますか?
私は長年、自分のことを「まず説明書を読むタイプ」だと思っていました。
すでに用意されたマニュアルをもとに、仕事を進めることが当たり前。
マニュアルで手順や内容を確認し、安心していた経験もありました。
ところが最近、勤怠管理システムの導入支援をしている中で、自分に対する認識が少し変わりました。
新しい機能を触るとき、ほとんどマニュアルを開いていない自分がいたのです。
まず触ってみる。
どこを押したら何が起こるのか試してみる。
そして、分からなくなったところだけマニュアルを確認する。
新しいシステムを触ると、そんな進め方をしていました。
「あれ、なんか思っていた自分と違うぞ・・・」
「私は説明書を読むタイプだ」と思っていたのですが、実際はそうでもなかったようなんです。むしろ、まず触ってみて全体像を掴みたいタイプのようでした。
マニュアルを先に読むか、読まないか。
これって、仕事の進め方においてあるあるじゃないですか?
どちらが正しいという話ではありません。
ただ、人によって理解の仕方や覚え方は本当に違うのだなと感じます。
ひとつのやり方に固執せず、それぞれのやり方を許容できるといいですよね。
私は、「説明書を読んでから進めるタイプ」ではないことは新発見です。
新たな自分が見つかり、新しいシステムだけでなく自分自身にもアップデートがあった出来事でした。
みなさんは、先にマニュアルを読みますか?読みませんか?
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今回の日報…
【マニュアルを読む人間だと思ったら、そうじゃなかった話】でした。
読んでくださりありがとうございました!
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