なぜか自撮りが盛れる店。お客様を『無料の広報担当』に変える、ODG流ライティングの魔法にしよう。
なぜか自撮りが盛れる店。お客様を『無料の広報担当』に変える、ODG流ライティングの魔法
「インスタで見て行ったのに、実物はなんだかパッとしない。」
「料理は美味しいはずなのに、写真に撮ると美味しそうに見えない。」
「自分の店で自撮りをしたけれど、なんだか顔色が暗く映る……。」
もしあなたが今、そんな違和感を抱えているとしたら、それはセンスのせいではありません。
空間の「光(ライティング)」の設計に、ほんの少しのボタンの掛け違いがあるだけです。
内装デザインにおいて、照明は「最後のおまけ」ではなく、「集客と満足度を左右する主役」。
今回は、難しい電気理論ではなく、お客様が「あ、ここ綺麗!」と直感的に感じ、思わずスマホを構えてしまう「魔法のライティング」の舞台裏を、私たちODGが解き明かします。
1. 「映える」の正体は、家具ではなく「影」のデザイン
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