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ジスはリアコでSARAは沼

相変わらず実家におります。相変わらずぼーっとしております。相変わらず元気がなさすぎて、さすがにもうしばらく実家にいたい…

元気がないついでに、夏休みに見ると決めていたNo No Girlsの完全版を、仕方なくHuluに加入して見ております。

ジス目当てで見始めたけど、4次審査まで残っていたSARAちゃんに絶賛沼っております。

YouTubeで見た時はそこまでいいと思わなかったけど、あの子、いい。すっごくいい声だし、ダンスも魅力的だし、お顔も中世的で色白でいいですね。サラって名前もいいよね。なんか、沼。とても沼。沼の標本みたいに、沼。

ジスは沼じゃないの。リアコなの。リアルな恋なの。ジスはとてもメロい。とても魅力的。でも沼ではない。推しではない。

サラちゃんは推したい。すごく応援したい。ものすごく応援したい。がんばってほしい。ライブとかやってほしい。ノノガのメンツでやってくれたら行く!差し入れとかしたいし、私がお金持ちならタニマチになりたい。とにかくものすごく応援したい、アナタサイノウアルヨって伝えたい!

でもジスはそうじゃなくて、生で見れなくてもいい。画面の中と私の脳内にいればいい。画面の中で輝いているジスを見て、ジス、いいね!あなた最高だねって思いたい。別に本人に伝えたくはない。

なんかジスはもう自分の魅力をわかってる人で、それをわからせる必要がない。もうオーディションに受かっていて、みんなが認めていて、自分で自分を認めていて、私がジスを認めなくても大丈夫な人。

でもサラちゃんはまだ自分で自分を認めてない感が少しあるから、私が応援しなきゃって思わせられる。そんなの絶対勘違いなのに。勘違いだけどそう思わせられる。あなた素晴らしいよって伝えたくなる。支えたくなる。それが沼。つまりヒモの素質があるのが推しだけど、別に恋はしたくない。

ジスはリアコだから恋だけど、別に付き合いたいタイプのそれではない。生身の人間に感じる恋ではない。あくまでもファンとしての恋。表現が難しいけど、絵画の中の人に恋するような感じ。その人が夜中だけ絵の中から出てきて、その人とその時だけデートする感じ。サラちゃんはその絵を描く人。絵描きと恋したいわけではない。絵描きにはお金をあげて、ひたすら絵を描いてほしい。素晴らしい絵をもっとみせてほしい。

サラ!絵を描け!君には才能がある!才能のある画家は絵を描かねばならない!描け!画家じゃないけど!歌手でダンサーだけど!なんか絵を描けって言いたくなる!君は芸術家だ!芸術から逃げるな!君は絵を描くために生まれてきたんだ!だから画家じゃないって言ってるだろ!
こんな感じで、とにかくSARAちゃんに沼り、彼女を推すことで何とかなけなしの元気を保っています。

サラちゃんがんばれ。どうかライブをやってくれー!

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