子どもたちが本当に求めていることってなんだろう?
保育園で、他の親子のやりとりを見てハッとする瞬間ってありませんか?
「こんなふうに関わってもらえるの、子どもはうれしいんだな」って。
でもいざ自分のことになると…そう簡単にはいかないんだよね。
頭ではわかっているのに、余裕がなくてついイライラしたり、流れ作業みたいになってしまったり。
私もそうです。何度もなんども、経験してる。
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こんにちは
親子の睡眠コーチ、おでこです。
今日は「子どもたちが本当に求めていること」について、保育園での気づきをきっかけに考えてみたいと思います。
【眠ることは生きること】
看護師/睡眠の専門家/2児の母。
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こどもが本当に求めているのは“完璧な親”じゃない
子どもたちが本当に欲しいのは、高価なおもちゃや豪華なおでかけじゃなくて。
一番は「自分をちゃんと見てくれる人」。
「ママ見て!」に応えて目を合わせること。
「そうだったね」と気持ちを受け止めてもらえること。
たったそれだけでも、子どもにとっては安心につながるんだよね。
わかってても難しい現実
でも現実には、毎日余裕がない。
保育園の帰り道、「今日は優しくできなかったな」と振り返って落ち込むこともある。
それでもいいんだと思うんです。
だって親だって人間。いつも100%応えられるわけじゃないんだから。
小さな一瞬があれば十分
心理学でも「関係の質は“小さな瞬間”の積み重ねで決まる」と言われています。
毎日長時間ベッタリする必要はなくて、
「ぎゅっと抱きしめる」
「目を見てうなずく」
そんな短いひとときが、子どもの心を満たしてくれるはず。そういう瞬間を、大事にしたい。
私の気づきから
保育園で他の親子を見て「私もこうしたい」と思ったのに、うまくできなかったことがありました。
でも、夜に「さっきは怒っちゃったね、ごめんね」と伝えるだけで、子どもがニコッと笑って「いいよ」と言ってくれた。
その笑顔を見て、「あぁ、子どもが求めてるのは“完璧な私”じゃなくて、“つながろうとする私”なんだ」と思えたんです。
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最後に
子どもたちが本当に求めているのは、完璧な親じゃなく、気持ちを見てくれる存在。
大切なのは、できなかった自分を責めることじゃなくて、「つながろう」と思い直せることだよね。
さて、今日はどんな“小さな一瞬”を、子どもと分かち合えるだろうか?
