おむつパンパンでも逃げ回る。我が子の“かわいい攻撃”に悶絶した日
スマホの写真フォルダを整理していたら、
ふと目に飛び込んできたのが—
おむつがパンッパンに膨らんで、
それなのに得意げに歩き回る(いや、逃げ回る)我が子の姿。
あぁ…あったなぁ、こんな時期。
かわいすぎて悶絶しつつ、
「ちょっと待って〜!!おしりかぶれる〜!!」
と半泣きで追いかけていたあの頃の私。
あのときの焦りと愛しさが、一気に蘇ってきました。
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こんにちは
親子の睡眠コーチ、おでこです。
今日は「パンパンおむつで逃走する幼児の謎」について
懐かしエピソードをもとに綴ってみたいと思います。
【眠ることは生きること】
看護師/睡眠の専門家/2児の母。
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なぜ“パンパンおむつで逃げ回る”のか?
当時はただ
「なんで!?重たいでしょ!?不快じゃないの!?」
と心の底から不思議だったけれど、
発達心理学的に見ると理由がちゃんとある。
幼児期の子どもって、
「自分の意思が通ること」がうれしい時期。
“おむつ替え”は、
子どもの世界では「中断される」「支配される」行為だから、
とにかく逃げたい。
しかも、パンパンのおむつであっても、
不快感より“遊びたい気持ち”が勝つ。
→ この時期の脳は快楽優先で動いているから。
それを知らなかった私は、
必死に追いかけまわしながら心の中で叫んでいた。
「お願いだから止まって!!!
かわいいけど!!でもおしりが心配なの〜〜!!」
あれはあれで、体力勝負だったなぁ…。
かわいいと心配が同時にくる育児の不思議
幼児期の子どもって
“かわいい” と “心配” を、
親に同時にぶつけてくる天才みたいなところがあって。
パンパンおむつでの逃走劇はまさにそれ。
・本人は遊びのつもり
・親は追いかけながら心配
・でもその後ろ姿は異様にかわいい
という、感情ジェットコースター状態。
あの“ぽてっぽてっ”と揺れるおむつ、
いまだに脳内にスローモーションで残ってる。
今思えば、成長の証だったんだよね
当時はただ必死だったけど、
今振り返ると、あれは“自立の第一歩”でもあったんだと思う。
・いやだと言える
・自分で選びたい
・自分のペースで動きたい
小さな「自己主張」があんな形で現れていたなんて、
当時の私は気づきもしなかった。
でも今は、
あの逃げ足の速さも
パンパンおむつの丸いフォルムも
「育ってる証」だったんだなと思う。
かわいさに悶絶した日々は、いつか宝物になる
今や、うちの子どもたちは
おむつなんて遠い日の話。
「替えさせて〜!」
「やだ〜!!!」
と追いかけ回していた日が、
懐かしくてどうしようもない。
あの頃は必死すぎて気づけなかったけど、
きっと未来の私のために残しておいてくれた“記憶の宝物”なんだよね。
写真フォルダに眠っていた一枚が、
こんなに温かい気持ちを連れてきてくれるなんて。
あなたのお家にも、
“パンパンおむつの逃亡劇”エピソード、ありましたか?
きっと今見たら、思わず笑っちゃいますよね。
