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「ご飯何食べたい?」作りたくない時につい聞いちゃう

ご飯何食べたい?と家族に聞く時は、何作ろうか迷ってる時ではなくて、あんまり作りたくない時。みたいな話を何かで読んだ。

読んだ時、その通りだな…と思った。私の場合は、その傾向が強い。

今日のお昼も、何作ろっかな〜と口では何回も言いながら、作りたくないな〜と思ってた。


食材は買ったばかりなので、ある

金曜に頑張って肉や野菜を色々買って帰ったのだから、何かしら作れる。乗り気じゃないだけで、材料は揃っている。

何作ろっかな…旦那と息子にも聞いてみよう。
作りたくない気持ちの打開策があるかも知れない。


ジャンキーなの&ラーメンという回答

部活を終えてお昼に帰ってきた中2息子に聞くと「ジャンキーなの食べたいな」との回答。

旦那は「寒いからラーメンかな」との回答。

…ジャンキーなものとラーメンか。
とても休日の昼ごはんらしい希望だな。

打開策はなかったけど、作り始めたらなんとかなるのが料理なのだ。

旦那が野菜を切ってくれたので、楽させてもらいながら、どっこいしょと作り始めた。


出来上がったもの

  • 豚汁(ラーメン無いので温かい汁物)

  • チキングリル(ジャンキー?)

  • ハッシュドポテト(ジャンキー!)

  • 白ごはん

よしよし。

豚汁は旦那が色々野菜を切ってくれたから、楽ちんだった。

チキングリルはクレイジーソルトがあればとても美味しくできる。

ハッシュドポテトは息子用。こういうのが食べたかったらしく冷凍庫にあったの思い出して良かった。

よしよし。


私にとって、休日のご飯は

  1. めんどくさいなと思いながら作り、

  2. なんとなく作ったらなんとかなって、

  3. 食べたら美味しくて安心し、

  4. 自己肯定感が少し上がる。

そんな存在である。

お家で作って食べる休日ご飯は、作った後で「休日なのに作ってえらい!」と思う存分に自分を褒めることができる、結構大切な役割を持っている。

どうしても作りたくない時は美味しいお惣菜買って甘やかしタイムにもできるし、外食してご褒美タイムにもできる。

休日のご飯って、いろんな役割があるな〜と思った今日なのでした。
さぁ、今から晩ご飯作ります。

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