バターケーキが今、我が家にあります
旦那が、仕事の関係でもらって帰って来た。
ここのバターケーキ、とても美味しい。
まだ食べてないけど、喜んでる話。
「今日は、仕事が大変な日…」
と言ってた旦那は、朝から憂鬱そうだった。
いつもの仕事とはちょっと違う、年末ならではのお仕事だったらしい。
疲れて帰ってきた旦那が、変わった色のビニール手提げ袋を手に持っていた。
「あっ。何かイイもの?」と聞く私に、
「イイものだよ〜何だと思う?」と旦那。
当てちゃった。
変わった色のビニール袋と、中に入ってる包み紙の様子が、私の記憶を呼び覚ました。
それ知ってる!と思った。
「バターケーキ!」と一発で当てた私に旦那は一瞬黙り、
「なんとね、バターケーキを貰ったんよ」と言った。
まさか正解するとは思わなかったので
「マジで?やった!」と喜んだ私。
包み紙を開けて、箱も可愛い
懐かしい。ここのバターケーキは幼い時から大好きだった。旦那もそうだと言っている。
バターケーキは日持ちもするし、有難いねと話しながら、包み紙を解いて、パカっと箱を開けた。
そしたらもう一つ嬉しいことがあった。
大きかったのだ。
大きさに喜ぶの、久しぶり

美味しいものが、最近どんどんサイズが小さくなっていってて、箱を開けてうわー大きい!と喜んだのは久しぶりだった。
旦那も後から箱をパカっと開けて、
「おほっ!大きいねぇ」とニコニコしていた。
中2息子は、まだ食べたことがないかも知れない。絶対好きな味だと思うよ〜と伝えた。
まだ食べてないのに、喜んでる日
今日はとりあえず、包み紙と、箱と、パカっと開けた中身の大きさに喜んだ。
そんな日でした。
