日記2025年8月20日/対照言語学/放送大学の科目申請/60年ぶりの親友との出会い/婚活中
ここはまだ8月19日、日本時間。
今朝のNHKの韓国語講座で、対照言語学を使うと、言語取得に有利という講師の話を聞いて、#対照言語学 をググると、
対照言語学(たいしょうげんごがく、contrastive linguistics)とは、2つ以上の言語を比較・対照し、その相違点や共通点を明らかにする言語学の一分野です。特に、外国語学習における母語の影響(母語干渉)を分析し、効果的な学習方法を開発するために用いられます。
と出てきた。
そこで、放送大学ににとような学問がないかと探したら、
#言語研究法 という授業があったので科目申請した。
言語学には対照言語学と #比較言語学 があるが、
対照言語学(たいしょうげんごがく)と比較言語学(ひかくげんごがく)は、どちらも2つ以上の言語を比較研究する言語学の分野ですが、目的とアプローチが異なります。対照言語学は、系統関係のない言語同士を比較し、その違いや共通点を明らかにするのに対し、比較言語学は、系統関係のある言語同士を比較し、共通の祖語や言語の進化を研究します。
ということなので、
対照言語学が工学畑、ビジネスマンの私には向きそうだ。
仮想通貨の運用方針を一部変更した。
XRPの下振れに幅を取り過ぎていたので、
資金が遊んでいた。
それを他の通貨SHIB,SOL.BAT,GXEのコスト削減に回した。900
ラッキー!
SHIBに回していた資金が生きて、
コストが3.5%下がった。
今のSHIBの円評価額に対して、五万三千円程度のコスト削減だから
これは大きい。
XRPに次ぐ運用額だから、全体に与える影響力は大きい。
こんな草コインはいつか消えてなくなるかもしれないから。
早くコストを採算ラインに落として売り逃げしなくてはならない。1258
単なる偶然なのだが、
XRPが私が買おうと思っていた最安値四百四十二円、で買えて、
資金効率が100%になった。
あと一円下がれば、資金枯渇で買い損ねる値段だったが、
今のところ踏みとどまって、
そのあたりで循環している。
一円動くたびに三十円儲かる。
私としては気分がいい。1318
とか言っていると、442円を割った。
まだ四百四十一円には届いてないので、
負けたわけではない。
ま、時間の問題だろうが・・・・
1328
先日コメントしたところが賑やかだったので見に行ったら、
変なコメントがあったので、コメントした。
yukoさん、一花さん、
私はお節介なもので気に触るかもしれませんが、
>大事なのは、退場せずに続けることと、
ではありません。
何もわからないのに続けることには何の意味もないです。
というより、
それが冷静で科学的なデータ収集のお試し投資でもない限り
時間と金と労力の無駄です。
昔のスポ根漫画の世界の主人公にでもなったつもりですか?
>損失額の桁
を自慢しても何の意味もありません。
それはどこかに大きな財布があって、自分で稼いだ金じゃないからではないですか?
yukoさんは違うかもしれませんが、
ほとんどの人の損失は
準備が何もできてなかったということに他なりません。
無知だったり、無謀だったり、ただ右往左往したことがほとんどです。
以上コメント。1803
晩酌で、途中でワインが切れてしまって
買い出しに行った。
その帰りに、昔ほぼ毎日入り浸りだった小料理屋に寄った。
社員を連れてはよく飲みに行った。
とか思いながらこの一年横目で眺めてきた。
多分1年ほど前寄ったが、
満席だと断られた。
それもあって微妙だったが、昨夜は入ってみた。
すると、女将が
「ごめん満席で」
と言った。
「またか」
と思ったら、
座敷の方なら空いているという。
それは問題ない。
早速生ビールを注文した。
品書きを見るとなかなかお高い。
ビール一杯で帰ろうと思ったから
つまみは頼まなかった。
お通しがついてきたからそれで十分だ。
とか思っていると、
「豊じゃないか?」
と見知らぬ小太りの男が声をかけてきた。
#60年ぶりの親友との出会い
しかも、俺の名前を呼びきりだ。
「誰?」
と思ったら、
「セイショウだ」
という。
「省正か?!」
あり得ない。
小学校の低学年で転校した子で、
どこに行ったかも知らなかったが、
25年ほど前、
その母親と名乗る人が当時引っ越してきた今の私の家の近所にいるらしく。
たまたま声をかけてきた話したことがあった。
その時「省正は東京で少女漫画の漫画家をやっている」
ということを聞いたことがあったきりだ。
彼は焼酎のボトルを持って私の席に上がってきた。
積もる話があった。
そして彼からみた私の意外な一面がわかった。
私はいつも目を涙で潤ませていたという。
彼は花粉症か何かのアレルギーだと思っていたようだ。
しかし、私は何のアレルギーにもなったことがない。
思い至るのは、私は涙脆かった。
色白で、唇が赤く、スポーツが嫌いで、
背は高いが、
スカートを履かせれば女の子と勘違いされるような容姿だった。
だから、いじめの対象にされやすく、いじめっ子やそのほかも
私を指さして「女!女!」と言って、
私をいじめている気になっていた。
ところが、私はというと
「男を女と言っていじめている気になっているおめでたい奴らだ
それに例え私が女だとしても
それが私を貶める理由になるはずがない」
と思って逆に
「かわいそうな論理思考だと思い、おかしくもあった。」
私はそのことや学校での画一的な教育をみて、
「21世紀は個性の時代だな
それも女が主役になるような
彼らはその下で使われるただの部品になるのだろうな。」
と感じていた。
話が飛んだ。今でもそうだが、
私は涙脆い。
その省正も色白の美少年だった。
今思うと、
その時私は彼に淡い恋心を感じていたかもしれない。
クラスでも別格に可愛い女の子二人と、
私と彼はよく一緒に遊んだ。
当時はテストの時間には回答し終わって提出すると
外に出て遊んでよかった。
私は5分から10分で一番に提出し、さっさと校庭に出て遊んだ。
そのあと出てくるのが省正と二人の女の子たちだった。
40分近く広い校庭を好きなように使い
独り占めできるのは気持ちが良かった。
それもあって四人は仲が良かったし話も合った。
省正は20年ほど前に漫画家を辞め
母親の将来を考えこの街に戻ってきたという。
香北町に戻って1年余
浦島太郎だったら私に、
酒を一緒に飲む相手が現れた。
ここから8月20日、日本時間。
今朝は井上陽水の音楽特集だった。
10代後半よく彼のコンサートに行ったものだ。
朝は秋の気分だ。
清々しい。
