【ご報告】NOTEメンバーシップ”尾田研の裏拳👊”、はじめます。
こんにちは。
今日はひとつ、大事なお知らせをさせてください。
このたび、NOTEでメンバーシップを始めることにしました。
堅苦しい感じではなく、ふらっと立ち寄れて、でもちょっとだけ深い話ができるような場所を目指しています。
「裏側の僕」を、ここでだけ。
普段NOTEで発信している内容は、なるべくわかりやすく、誰にでも届くように工夫しています。
ただその一方で──
「本当はここまで考えていた」
「表では語れない裏話」
「人生で痛みをもって学んできたこと」
そういった“尖った視点”や“深い想い”を
もっとちゃんと残しておきたいな、と思ったのが、メンバーシップを始めたきっかけです。
これは僕自身の記録であり、誰かのヒントになるかもしれない“生き方のログ”。
後世に残すような気持ちで、でも気楽に読めるような内容を綴っていきます。
「繋がる場」から、僕も成長したい。
このメンバーシップは、単なる情報発信ではありません。
僕にとっても、読んでくれるあなたとの“ちょっと深い繋がり”を持てる場所にしたいと思っています。
もちろん、お金をいただく以上、価値のある内容は全力で届けます。
でも同時に、ここを通じて僕自身も新たな気づきや視点をもらえる場にしたい。
だから、興味を持ってくれたあなたと、ぜひここで出会いたいんです。
公開予定のコンテンツ
まずは以下のようなテーマで、投稿していきます:
• 📚 Kindle本やNOTE記事の「裏側」
• ✍️ 発信テーマの背景や、実際の思考プロセス
• 📖 書籍で語りきれなかった内容の一部公開
• 🧩 コンテンツ作りの試行錯誤や小さな発見たち
今後はメンバーの反応を見ながら、
ゆるく、でも濃い場にしていけたらと思っています。
料金について(ちょっとだけ真面目な話)
メンバーシップの料金は、参加が早い方ほどお得になるように設定しています。
これは単なる“タイムセール”ではなく、
「この思いに早く気づいてくれた人に、少しでも恩返しがしたい」
という気持ちからのものです。
後から参加しても、もちろん内容は同じ。
でも、最初の一歩を踏み出す“勇気”に報いたいという想いだけ、少しだけ込めさせてください。
最後に:気軽にどうぞ❤️
ここまでいろいろ書きましたが、
気合い入りすぎてる感があったらすみません。笑
でも、本音としては──
ほんの少しでも僕の考え方や価値観に興味を持ってくれた人と、ゆるく繋がれたら嬉しいなという、
とてもシンプルな気持ちです。
ピンときた方は、ぜひ気軽に参加してみてください。
読んでくださって、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!
おまけ
メンバー特典のKindle本一部公開と解説はこんな感じになります。
このような感じで毎回、発信していきます!!
第3章 コンサルならではの思考法:ロジカルシンキングをどう乗り越えたか
(1)「ロジカルに考えろ」と言われても?
「もっとロジカルに!」と言われても、一体どうすれば?
コンサルの世界では、どんな場面でも「もっとロジカルに考えろ」と求められる。しかし、最初は「ロジカルとは何か?」すらピンとこなかった。
例えば、会議で
「この課題に対するロジカルなアプローチを考えてみて」
と言われても、どう整理すればいいのか分からない。
「ロジックツリーを使えばいいのか?」「要因分析をすればいいのか?」と迷い、
結局まとまりのない説明になってしまう。
コンサルでは、単に「考える」だけでは不十分で、「論理的な構造を示す」ことが求められる。思考を整理し、誰が聞いても納得できる形に落とし込むスキルが必要だった。
人それぞれの経歴や考え方のクセ、先入観などが絡むので言語化するのはなかなか難しい。でも、せっかくなので僕の経験則から得た気づきをシェアしようと思う。未経験だからこそ見えた視点もあるはずなので、何かのヒントになれば嬉しい。
(2)フレームワークに当てはめるのではなく、当てはまるかを見極める
コンサルの思考法を学ぶために、いくつかのフレームワークを勉強した。
例えば以下だ。
・ MECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive)
・ 3C分析(Company, Customer, Competitor)
・ SWOT分析(Strengths, Weaknesses, Opportunities, Threats)
しかし、実務で使おうとすると、「この状況にフレームワークを当てはめればいい」と考えがちになり、かえって問題を複雑にしてしまうことがある。
例えば、クライアントの課題を整理する際に
「3Cで考えればいいのか?それともSWOTか?」
と型にはめようとしてしまい、思考が狭まることがあった。
しかし、実際には
「フレームワークに当てはめる」のではなく、「この状況に適したフレームワークがあるか?」を見極めることが重要 だと気づいた。
・ まずは課題をしっかり整理する。
・ その上で、適切なフレームワークがあれば活用する。
・ フレームワークありきではなく、あくまでツールとして柔軟に使う。
この順番で考えることで、フレームワークの考えを借りて活用できるようになった。
(3)コンサル的思考を鍛える3つのコツ
「ロジカルに考えろ」と言われて悩んだ僕が、試行錯誤の末に腑に落ちて軸になっている考え方が 「広げる・深ぼる・ひっくり返す」 という3つの視点だ。
1 広げる:関連する要素をできるだけ多く洗い出す
例えば、売上が伸び悩んでいるクライアントがいた場合、
売上=単価×顧客数 の構造を分解し、どこに問題があるのか整理する。できるだけ曖昧さの無いワードまで分解する。
2 深ぼる:表面的な理解ではなく、「なぜ?」を掘り下げる
「なぜ顧客数が減っているのか?」をデータをもとに分析する。それはどういう事?万人が理解できるレベルを目指す。
3 ひっくり返す:「この前提は本当に正しいのか?」と逆の視点で考える
「顧客数を増やすのではなく、単価を上げる方法は?」と別の角度で考える。例え明らかなボツ案であっても選択肢としての存在を認識しておく。
このように、思考の幅を広げながら深掘りすることで、初めて「ロジカルな考え方」が身についていった。
(4)ロジカルシンキングは終わりのない探求
こうした考え方を身につけるうちに、僕はあることに気づいた。
ロジカルシンキングは、一度習得すれば終わるものではなく、一生かけて磨き続けるものだ。
今、僕が持っているイメージはこうだ。
・ 事象を曖昧さのない言葉まで分解する。
・ その言葉の定義を深く掘り下げ、背景や関係性を探る。
・ 出てきた結論に対し、「だから?」という視点で理由や根拠を持たせる。
これは感覚的な部分も大きいが、実際にコンサルとして働いていると、こうした思考のプロセスが自然と身についてくる。そして、この探求に終わりはない。
どんなに経験を積んでも、「これが完璧なロジカルシンキングだ」と言い切れる瞬間は来ない。むしろ、新しい知識や経験を積むたびに、「まだまだ深掘りできる」と感じることの方が多い。
コンサルの仕事は、フレームワークを知っているだけでは務まらない。自分自身の思考を常に問い続け、磨き続ける姿勢こそが、コンサルとしての本質なのだと思う。
解説パート&裏話
少し、内容を公開しすぎたかもしれない。。買ってくれた方ゴメンなさい💦
これは、僕がロジカルシンキングなるものについて複数の書籍を読んだ上で自分なりに気づいた事を書いている。
書籍などで得た知識は著者の思いや背景によって、おそらく同じ様な事を指しているんだけど、表現や濃淡が異なる。それを自分なりに”点”で理解して、その”点”の密度が増えていくと徐々につながって”線”や”面”になってくるイメージ。
その結果、「言語化できた→自分の中で語れる」レベルまで落とし込めた。
で、この先は内容を発信する側になって、
誰かにより大きな”点”をつけれるように振る舞っていき、
世の中に少しでも良い循環ができる有機体として存在し続けるのだ。
