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春は子どもの自己肯定感が伸びやすい季節 〜心理学でわかる理由〜


春になると、なんとなく気持ちが前向きになる。
そんな感覚を感じたことはありませんか?

実はこれ、気分の問題ではなく
心理学的にも理由があります。

そしてこの変化は
子どもの成長にも大きく関係しています。

今回は
「なぜ春は子どもの自己肯定感が伸びやすいのか」
心理学の視点から考えてみます。


春は「小さな成功体験」が増える季節

春は

・新学期
・クラス替え
・新しい先生
・新しい友達

など、環境が大きく変わる時期です。

一見すると不安も多い季節ですが、
実はこの変化が子どもにとって

「小さな成功体験」

を増やすチャンスになります。

たとえば

・新しい友達と話せた
・先生に名前を覚えてもらえた
・授業で発表できた

こうした経験が積み重なると、
子どもの中でこんな感覚が生まれます。

「自分はできるかもしれない」

心理学ではこれを

自己効力感(self-efficacy)

と言います。


自己効力感は「自己肯定感」の土台

自己肯定感というと

「自分が好き」
「自信がある」

そんなイメージがありますが、
実はその土台には

自己効力感

があります。

つまり

  • やってみた

  • できた

  • またやってみよう

この循環が生まれると、
自然と自己肯定感が育っていきます。

春はそのスタートを作りやすい季節なのです。


親の言葉で「成長のスイッチ」が入る

ここで大切なのが
親の言葉です。

子どもが新しいことに挑戦したとき、
親の反応によって感じ方が変わります。

例えば

❌「ちゃんとやりなさい」
❌「それくらいできるでしょ」

こうした言葉は
結果だけに目が向きやすくなります。

一方で

⭕「やってみたんだね」
⭕「挑戦したのすごいね」
⭕「ここまで出来たね」

このように

過程を認める言葉

は、子どもの挑戦を後押しします。

心理学者キャロル・ドゥエックも
努力や過程を認める声かけが

成長マインドセット

を育てると述べています。


安心できる場所があるから挑戦できる

もう一つ大事なのが
家庭の安心感です。

愛着理論(ボウルビィ)では

子どもは安心できる場所があると挑戦する

と言われています。

つまり

家庭が

「安全基地」

になると
子どもは外の世界で挑戦できるのです。

春は新しいことが増える季節。

だからこそ家では

・否定されない
・話を聞いてもらえる
・受け止めてもらえる

そんな空気があると
子どもは安心して成長していきます。


春は「伸びるタイミング」

春は

・新しい環境
・新しい挑戦
・小さな成功体験

が増える季節です。

だからこそ親は

大きく変えようとしなくて大丈夫。

むしろ

  • 挑戦したことを認める

  • 小さな成長に気づく

  • 家庭の安心感をつくる

この3つだけで
子どもの自己肯定感は育っていきます。


最後に

子育てをしていると

「ちゃんと育っているのかな」

と不安になることもありますよね。

でも子どもは

小さな経験の積み重ねで成長しています。

春はそのスタートにぴったりの季節。

今日もひとつ、
子どもの「できた」を見つけてみてください。

それだけで
子どもの自己肯定感は少しずつ育っていきます。🍡


今回この春に関する記事は、まるもりはっぱさんの春イベントに参加しています。春をテーマに投稿して、#まるもりはっぱ春イベント を記事に貼るだけです✨ 期間中に、あと何記事か参加してみようかと思います。


おだんごさん🍡
3児パパ|怒鳴らない子育て×AI活用×日常習慣


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春は自己肯定感が伸びやすい🍡

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