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職場カラオケが苦手な人へ 盛り上げ役も自分時間も失わない“大人の立ち回り術”

はじめに 職場のカラオケでの立ち回りに困っていませんか?

忘年会シーズンがやってきました。
一次会でお酒も入り、場がほどよく温まった頃に、ほぼ確実に発生するイベント。

そう、「二次会のカラオケ」です。

気心の知れた友人同士なら、好きな曲を好きなだけ歌えばいい。
でも、相手が職場の人たちとなると話は別。

張り切りすぎると浮いてしまう。

職場カラオケ 友達と盛り上がるのとは違う緊張感

かといって、壁際でスマホを見ていると、閉ざしてしまう陰キャ扱いで職場での評価も急降下・・・。

どう振る舞うのが正解なんだろう…

そんなモヤっとした経験、僕だけではないですよね?

僕が職場カラオケで達成したいことは
⭕️適度に盛り上げ
⭕️適度に前に出て
⭕️自分もちゃんと楽しむこと

今回は、そのための立ち回りを3つの戦略に分けて整理してみました。

職場や、クライアントとカラオケに行く機会があってお困りの方、そもそもカラオケが苦手な方もよかったらぜひ最後まで記事をご覧ください。

戦略1 最新の共通言語「紅白・24時間TVストック」を3曲持つ

まず大前提として、
「家で聴く曲」と「職場で歌う曲」は別物
だと割り切りましょう。

自分の中では名曲でも、
周囲にとっては「知らない人の知らない歌」になることは珍しくありません。

過去の紅白を見て研究。"ふむふむこの曲わからん💦"

そこで役に立つのが、直近2〜3年分の紅白歌合戦です。
紅白は、世代をまたいで共有される数少ない“共通言語”。

ここから最低3曲、ストックを用意しておくだけで、
当日の安心感がまるで違います。

1曲目:景気づけの最近のヒット曲

例:Vaundy、Mrs. GREEN APPLE など
「流行も一応押さえてますよ」
という姿勢が伝わるだけで、入りやすい。

上司からの
「最近の曲はわからん」
と言われても、
「紅白で歌ってたんですよー」
って受け流せば、角が立ちにくいです。

2曲目:リバイバル枠

例:安全地帯、ブラックビスケッツなど
上の世代には懐かしく、下の世代はサビを知っていることが大切。
全員が少しずつ参加できる、万人受けする強いカードです。

安全なリバイバル枠 誰もが聴いたことがある曲

3曲目:安定のバラード

例:藤井フミヤ、福山雅治 など
盛り上げすぎず、場を落ち着かせたい時の保険。

ここで鉄板は、サライ

24時間TVでも歌われている歌。
この歌を知らない人はほぼいません。
終わりの時間が迫ったときに、すかさずサラッと入れてしまいましょう。

ポイントは「必ず歌う」ではなく、「いつでも出せる手札を持っておく」こと。

この余裕が、カラオケの居心地を一段上げてくれます。

戦略2:マイクを持たない時間で、場をプロデュースする

カラオケの主役は、歌っている人。
自分が歌っている番に、他の人がデンモク(歌入れのタブレット)やスマホを触っていたらどう思いますか?

歌っていない時こそ出番 まずは盛り上げ役に

実は、人の歌は聴いていなくても、自分が歌っている時のリアクションに注目するのです。

だから、良い印象を残すためには、歌っていない時の振る舞いが大事。

自分の番じゃない時は、思い切って盛り上げ役に回りましょう。

・タンバリンやマラカスでリズムを取る
・間奏で拍手を入れる
・「いいですね」「うまい!」と一言添える

これだけで、歌っている側の満足度は一気に上がります。

コツは、一人で頑張りすぎないこと。

ノリの良い人を見つけて、「一緒にやろう」と自然に巻き込む。または、上手な人の合いの手に混ぜてもらう。

盛り上げの役割をシェアすることで、場全体が“参加型”になります。
こうなればもう大丈夫。
誰が歌っても盛り上がり、楽しい雰囲気で会を進めることができます。

マイクを持たずに笑顔でリアクションを返す。
これは、職場の人間関係において、かなりコスパのいい投資です。

戦略3:後半の空気を読んで、「自分」を少しだけ出す

1時間も経てば、その場の方向性は見えてきます。

🎵懐メロ中心なのか
💿最新曲で攻めているのか
👥とにかくワイワイ型なのか

そして後半になるほど、
良い意味でみんな他人の選曲を細かく気にしなくなります。

ここが、自分の出番です。

流れを壊さないことだけ意識して、

皆さんの歌でテンション上がっちゃってたんで、一曲だけ、好きなのいっていいですか?

この一言があるだけで、
“自己満足”ではなく“流れの延長”として受け入れてもらえます。

自分をさらけ出す時間も大事 思わぬ同感を得ることも

さらに、自分が好きな歌を出すと、ヒョンなことから気が合う"同志"が生まれたり、自己開示できたりすることも。

自分だけが楽しむのではなく、場が温まった結果として、自分も楽しませてもらう。
そして、自分を出すことで、違った人間関係が生まれることもあります。

ちょっと勇気がいりますが、試してみる価値はあるアプローチです。

まとめ : 自分が楽しんで、まわりも楽しくしよう

職場カラオケをうまく乗り切る最大のコツは、結局のところ、自分が無理なく楽しんでいくことです。

義務感だけでマイクを握ると、その空気は不思議と周囲にも伝わってしまいます。

イヤイヤ歌うのは❌ やるなら楽しく!

今回の3つの戦略は、すべて「自分が安心して楽しむための準備」です。

1. 紅白・24hTVストックで安心を作る
2. 盛り上げ役で居場所を作る
3. 空気を読んで自分を出す

この順番を守るだけで、
「また行きたいカラオケ」になります。

さて、まずは一曲。

紅白のリストを眺めながら、
今の自分にちょうどいい歌を探すところから始めてみませんか?

きっと次のカラオケ、少しだけ気が楽になりますよ。

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