【ハッピーライティングマラソン振り返り】”ハッピーの輪”が広がる「幸せ学級」✨
ごあいさつ
こんにちは
目にとめていただきありがとうございます
フォローしてくださっている皆さま
いつもありがとうございます
本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加させていただいています
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昨日、ハッピーライティングマラソンのクリエイターの皆さんとコメントのやりとりをしていて、ふと気づいたことがあります。
ここ最近、ハッピーライティングマラソンに参加されている皆さまの記事全体の「スキ」やコメントの数が、ぐんと増えているように思うのです。
ーー皆さんは、どう感じておられるでしょうか。
この企画が始まってから、はや4ヶ月。
一緒に走ってくださる方が増えたことも大きな要因だと思いますが、それ以上に、お互いにスキやコメントを掛け合う「ハッピーの輪」が、少しずつ確実に広がっているように感じます。
「嬉しい」
「ありがとう」
「おめでとう」
「素敵です」
「共感します」
「分かりやすい」
こういった言葉が、ハッピーライティングマラソンの記事のコメント欄にたくさん咲いています。
いわば、マラソンコースの途中でお互いに声を掛け合い励まし合って走っているような――そんなあたたかい光景です。
そしてそこから、「幸せを呼ぶ言葉の連鎖」が起きていると感じています。
私自身も、皆さまからスキやコメントをいただき、とてもありがたく感じています。
皆さまの記事を読ませていただき、スキやコメントをさせていただくなかで、少しずつお互いのことを知り、関係が深まっていくことを実感しています。
◆◆◆
6月のある日、入学したばかりの学校に、緊張した面持ちのおーちゃん少年がいました。
クラスの担任の先生は、本田 健 先生。
入学式の日、ドキドキしながら隣の席の子に「こんにちは😃」と声をかけ――
翌日は前後の席の子と「ありがとう😊」と友だちになり――
その翌日には「わかる❗」と共通の話題を通してグループができ――
「すごいね❗」「嬉しい😊」と声をかけ合いながらお互いのよいところを知り――
数日後には、友だちが友だちを紹介して仲良くなり――
2ヶ月後の「夏休み一行発信」という遠足で、さらに友だちが増える――
そうやって、子どもたちが互いを知り、認め、学び合う中で、いつの間にか絆が深まっていく。
ーー今日もあの子は来てるかな😊
そんな「幸せ学級」に通っているような感覚です。
このクラスの学級目標は「人を幸せにしよう」。
そして、このクラスのいいところは、全員がお互いへの「感謝」と「リスペクト」を伝え合っていること。だからこそ、共に高め合う関係が築けているのだと思います。
……妄想してしまいました(笑)
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そして、このクラスメイトたちは、ハッピーライティングマラソンの世界から飛び出して、幸せの循環を生み出すようになりました。
ハッピーライティングマラソンの記事だけでなく、それぞれの日々の発信にも“スキ”やコメントを届けてくださるのです。
私自身、この「幸せ学級」に通うようになってから、多くのクリエイターさんの日々の発信を読ませていただき、また自分でも発信を続ける中で――
自信がなかった自分に、
「読み書きする力」
「継続する力」
「広い視野で捉える力」
「人と関わる力」
「物事を深く考える力」
この5つの力が、少しずつ高まってきたように感じています。
皆さまはいかがでしょうか。
これまでを振り返ってみて、自分の中にどのような変化を感じておられるでしょうか。
本田 健 先生は、
「書き続けることで人生は動き出す」と仰いました。
まさにその通りで、気づけば数か月前よりも確かに前へ進んでいる自分がいます。仲間と一緒に。
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一人ひとりが、それぞれの個性を持ち、感性やものの見方にも違いがある。
その違いが、文章を通して表れる――なんて素敵な世界なんでしょう。本当に楽しいです。
誰かの文章に触れるたびに、
「あぁ、そんな見方もあるんだ」と新しい気づきをもらえる。それがまた、次の一歩の力になります。
ここは、誰もが自分らしくいられる場所。
上手に書こうとしなくてもいい場所。
「ありがとう」
「おめでとう」
「嬉しいです」
そんな、人を幸せにする記事の花が咲き誇り、幸せを運ぶ言葉たちが、蝶のように舞う世界。
その中にいるだけで、心が温かくなるような気がします。
始めたばかりの頃――
記事を投稿するのもドキドキした。
誰かの記事にコメントするのも勇気がいった。
でも、そこを越えたときーー
人の優しさが心に流れ込んできた。
その温かさが、自分の中にも灯り、また誰かへと伝わっていく。
言葉がつなぐ小さな幸せの循環が、確かに生まれていた。
まさに、「ハッピーの輪」が広がっていると感じるのです。
そして今日も、その輪は静かに、でも確かに、大きく広がっていきます。
◆◆◆
お時間をいただきありがとうございました。
