【わが家の幸せ習慣】模様替えがもたらす効果~ステージアップ~
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模様替えの効果
わが家では、結婚当初から妻が定期的に模様替えをしています。家具の配置を、その時々の季節や生活スタイルに合わせて変えるのです。家に帰ると、リビングの雰囲気がすっかり変わっていることもしばしば。私にとっては驚きの連続ですが、リビング、ダイニング、寝室、勉強部屋と、2週間に一度は空間が変わっているように感じます(笑)
「そういう配置の仕方があるのか!」
「えっ、これをこう使う!?」
縦長の食器棚を横向きに配置することで、腰高のちょうど良い高さのカウンターを作り出し、そこに絵を飾ったり….
古くなったコタツテーブルからヒーターだけ取り外し再利用。木製のダイニングテーブルに付け替えて、お洒落なコタツダイニングが完成…。
妻の引き出しは無限大ですが、私には決して思いつかない奇想天外なアイデアで、次々と斬新な空間が生まれます。ただ物を動かすというだけでなく、いまある物だけを有効に使い、実際に板材を加工したり、時には塗装したりしながら、テレビで見かけるようなビフォアフターがみられます(笑)
妻の発想力と行動力には本当に感心させられます。
模様替えがもたらす“浄化”
あるとき妻は、模様替えの効果についてこう語ってくれました。
「模様替えをすると、ホコリがすごく出てくるでしょう。それを毎回拭いたり取ったりすることで、心の中まで浄化される感じがするの。心が磨かれるっていうのかな」
以前は単なる気分転換のために家具を動かしていただけだったそうです。しかし、雑巾がけを取り入れるようになってからは、部屋がきれいになるだけでなく、自分自身が“澄んだ空気の中にいる”ような感覚を覚えるようになったといいます。
「気がよどんでいる」と感じたときに模様替えをすると、部屋の隅々まで掃除することになり、気分が一新される。その結果、気が巡ってやる気が出て、物事がうまく回る。――こうした循環こそが大切なのだと。
不要なものを手放す
妻は、「使っていないものに気は宿らない」と話します。
「例えば玄関の靴。もう履かないものや傷んでいるものは思い切って処分した方がいい。いつか履くだろうと取っておいても、結局そこに気のよどみが起こるんだよね。だから物を循環させることが大事」
日々の模様替えと掃除を通して、空間だけでなく心の中の滞りまで整えていく。妻にとって模様替えは、生活を豊かにするための「浄化の習慣」になっているのだと気づかされます。
例えば今ある勉強机の位置を定期的に変えるだけでも、気持ちがリセットされ、やる気が起きます。ぜひオススメします✨
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