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今を見つめ、一歩、仕事の質を高めよう【おーちゃん流仕事術】(1-1)~ステージアップ~

ごあいさつ

こんにちは
目にとめていただきありがとうございます。

フォローしてくださっている皆さま
いつもありがとうございます。

◆◆◆

きっかけ

私が社会で働き始めた頃、「どうすれば仕事ができる人間になれるのか」と、日々葛藤しながら過ごしていました。

これまで私は、仕事で成功するためにはどうすればよいかについて、多くの企業の社長様からお話を伺う機会に恵まれてきました。それらはどれも魅力的で、ワクワクするような内容ばかりでした。しかし、そうしたワクワクした気持ちで日常に戻っても、経営者ではない私にとっては内容があまりにハイレベルに感じられ、いざ何かを始めようとしても、なかなか長続きしないーーそんなことを何度も繰り返してきました。

20代、30代、40代、そして今の50代と、職場で求められることや組織の中での役割ーーいわば「仕事のステージ」は、年代ごとに変わっていくのだということを、身をもって感じてきました。その時々で、自分なりに工夫を凝らしながら、仕事の仕方を模索してきました。

今でも、「理想の仕事ができる人」とは到底言えませんが、50代となった今、「あのとき、こうしておけばよかった」と思うことも含めて、ようやく見えてきたものもあります。ありがたいことに、今の私は社会的にも恵まれたポジションで働かせていただいており、タスクは多いものの、毎日を楽しく過ごせていることに感謝しています。ここまで仕事を続けてこられたのは、多くの方々に引き上げていただいたおかげであり、また、自分が長年続けてきた習慣も少なからず影響しているのかもしれません。

そこでこの特集では、主に20代の方々に向けて、私が日ごろ実践している仕事の習慣ーー名付けて「おーちゃん流仕事術」ーーをご紹介したいと思います(単純なネーミングですが、どうぞご容赦ください笑)。

合言葉は、
今を見つめ、一歩、仕事の質を高めよう

社会で活躍されている20代の皆さまに、「どうすれば仕事ができる人になれるのか」という、かつて私が抱えていた悩みに寄り添いながら、あまり背伸びをせず、"今の自分にもできる"という視点でお伝えしていきたいと思います。少しでもお仕事の参考になれば嬉しいです。

30代、40代の皆さまにおかれては、すでにご自身のスタイルを築いておられると思いますので、「あぁ、これね」といった感じで、気軽に読み流していただければ幸いです (^_^;)

なお、
私は業務改善や人材育成の専門家ではありません。起業を目指している方や、専門的なノウハウを求めておられる方は、プロのコンサルタントの方のお話を参考にされるのがよいかと思います。

仕事にはさまざまな業種や職種があり、屋外での仕事もあれば、屋内での仕事もあります。ですから、必ずしも私のやり方がすべての方のお仕事に当てはまるとは思っていませんが、共通する要素もきっとあると思います。あくまで「自分流」として、気軽に読んでいただければと思います。

もしこの記事を読んで、実際に何かを試してみてくださった方がいらっしゃれば、ぜひコメントでご感想をお寄せください。それが私の励みにもなりますし、「私はこういうことを実践しています」といったことも共有していただけたら、私にとっての新たな学びとなり、とても嬉しく思います。

          ◆◆◆

家庭編に続き、
またまた前置きが長くなってしまいました。
本題に入ります。

問:一日の仕事をスタートするとき、あなたのデスクはどのような状態でしょうか。

少し思い出してみてください。一日の仕事を始めるとき、あなたのデスクの上には何がありますか?

私の職場のデスクには、書類や書籍を収納するための棚、パソコン、キーボード、マウス、そして専用の電話が備え付けられています。そんな中で、私が毎朝仕事を始めるとき、机の上にあるのは、キーボードとマウス、そしてペンだけ。まずはこの状態から一日をスタートさせます。

仕事中は、
ある作業に取り組むとき、その作業に必要な情報だけを机の上に出すことを徹底しています。情報は紙の資料もあればデジタルもありますが、関係のない書類や冊子、封筒などは、視界に入らないよう、必ずしまうようにしています。そして、その作業が終わったら、次の作業に必要な資料と総入れ替えします。

つまり、学校で勉強するときと同じような環境をつくるのです。たとえば、1時間目が国語、2時間目が算数であれば、子どもたちは1時間目には国語の教科書とノートを、2時間目には算数のそれだけを机の上に出しますよね。それと同じ考え方です。その時間に必要なものだけを机の上に置く。

つまり、その作業に集中できる環境を整えるということです。

(続く)
◆◆◆

お時間をいただき、ありがとうございました。

皆さまからいただくコメントが、いつも大きな励みと学びになっています。

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